2018年8月17日金曜日

15日無事帰京

15日に立川に戻り、16日にレッスン再開ですが、お休みの生徒さんも多くのんびりしています。

グループホームに入っている母親に13日に1年ぶりに会い、思っていたより元気で少し安心。ただほとんど外出する機会がないので、歩行はかなり怪しくなっていて、去年箱根に行ってなんとか坂道を歩いていたけど、今は無理なような気がしました。

14日は、兄宅のある津市で昨年末に国宝に指定された高田山専修寺へ。
寛文6年(1666)建築
国宝御影堂

御影堂と如来堂の廊下
寛延元年(1748)建築
国宝如来堂

15日は愛知県新城市の四谷千枚田と静岡県掛川市の掛川城に行って、3件の事故渋滞と帰省渋滞に巻き込まれたけど、大した事なく18時前に無事自宅へ。

設楽町の関谷酒造に行ってから、棚田100選に選ばれている新城市の四谷千枚田に。
稲穂が頭を垂れてました
 御殿から見た掛川城
天守内部は木造再建されている
 新幹線で往復していた頃は車窓から観ていた掛川城
天守閣から新幹線を

今日(17日)は、国立科学博物館での昆虫展へ。












2018年8月12日日曜日

お盆休み

今日12日から15日まで、お盆休みで刈谷で1泊し、母のいる三重で2日過ごして15日に東京に戻る予定。
いつもお昼過ぎに立川を出て、夕方刈谷に到着というのが父が存命だった時からパターン。これまでは午前中に所用を済ませてからの出発でも平気だったけど、最近は運転途中に猛烈な睡魔に襲われるようになってきた。今日は途中で猛烈な雷雨に遭遇し、短時間ではあったけどかなり緊張というか神経を使う時間があり、その後の渋滞にはならないけど交通量が多いせいでのゆっくりな流れで襲ってきた睡魔にはほとほと参った。帰省のパターンを考え直さねばと、つくづく思わされた日です。

刈谷近辺も大気が不安定のようで、どしゃ降りではないものの雨模様で気温は26℃くらいで、酷暑を覚悟してきたけどそれは免れて一安心。
明日は早めに出て、万年渋滞している鈴鹿&亀山近辺を通過したいと思ってます。


2018年8月6日月曜日

夏のクラスコンサート

昨日(5日)、夏のクラスコンサートを無事終了。15時開始時の立川市の気温は36℃、Yahooの天気アプリでの体感温度は45℃となっていた。駅から徒歩で会場の教室まで5分かからないのだが、少し歩くだけでイヤになる暑さだった。

アンダンテ/カルリ
エチュード/カルカッシ
聖母マリア頌歌集よりⅢ、Ⅳ/芳志戸編
シェルブールの雨傘/芳志戸編
盗賊の歌/リョベート編
スケルツィーノ・メヒカーノ/ポンセ
イサベル、マリーア/ターレガ
As Time Goes By/竹内編
「魔笛」変奏曲/ソル
リュートのための古代舞曲より/荒川編

等の曲を、今年の3月からレッスンに来始めてまだ半年足らずで参加した人を含め、皆さん暑さに負けずに練習に励んでくれている成果が出ていました。

自分はポンセの「しおれた心(Marchita el Alma)」(江部賢一編)と、デュオでテレマンのカノンを。
ポンセ(メキシコ)は、セゴビアのためにソナタなどの作品や、ヴァイスの名をかたってバロック風組曲を書いたり、数多くのオリジナル曲を残している。ただ、よく弾かれるのはエストレリータなどの小品の編曲もので、「しおれた心」は歌曲の編曲でスケルツィーノ・メヒカーノは今回調べて初めて知ったのだがオリジナルはピアノ曲のようだ。スケルツィーノ・メヒカーノはラテンの曲によくある、オリジナルのピアノよりギターの方がよく聞こえ、演奏機会も圧倒的にギターの方が多い曲であろう。Youtubeで「スケルツィーノ・メヒカーノ」で検索するとギターばかりだし、「Scherzino Mexicano」と原題で調べようとすると「scherzino mexicano guitar」よりいくつか下に「scherzino mexicano piano」が示される。


しおれた心 Marchita el Alma


2018年7月25日水曜日

83歳の初心者

災害級という暑さの中でも、夏の甲子園の予選が進んでいて、近いうちに100回の記念大会の55校の出場校が決まりそう。出身県の愛知県は、記念大会なので東西に別れて2校出場でき、刈谷高校は東愛知でシード校になっていた。接戦を勝ち残り、準決勝まで残ったけど、第1シードで、準決勝まですべてコールド勝ちで、過去日本大会出場経験のある高校に敗れた。春季大会ではコールド負けだった相手に、9回まで戦ったのだから大善戦としておこう。

今教えている生徒さんで最年長は、83歳の女性。しかも、この6月に入会という初心者。「昔々ヴァイオリンを少し習ったことがある」という人なので、楽譜を読むことは問題ない。指もとても柔らかく、1フレットを1指で押えたまま3フレットに3指が楽々届く、どころかフレットをオーバーしそうになる。指に関してはそんなに問題なさそうだが、いかんせん83歳、視力は眼鏡をかけてもかなり怪しくなっているようで、①弦を押えているのか②弦を押えているのかよく見えてないようだ。耳も音程が判っているときもあるけど、違う音が出ていても弾いたり押えることに頭が一杯一杯なのか気付かないことも。でも認知度に全く問題はなさそうなので、少しでも曲が弾けるようになって頂ければと思う。

この生徒さんが先日のレッスンの時に、「免許の更新が済んだ」とおっしゃっていた。「免許を返納して、もし主人に倒れられた時にはどうしようもないから」。特に夏の間は避暑で清里高原にある別荘で過ごすようで、「車が運転できないと、買い物に行けないので」と。今までも80歳を過ぎた生徒さんが何人かいたが、みんな免許の返納は考えてない人ばかりだった。「車を運転できない人生は考えられない」「高速道路をマイペースで80キロ走行するのは気分いいし、一般道より安全」・・・辞めていった生徒さんたちは今も運転しているのかな?しているとしたら、とても心配なのだが。

2018年7月21日土曜日

吹奏楽版アストゥリアス

ワールドカップが終わったら猛烈な酷暑が襲ってきて、寝不足の日が続き、足がつったり左手の指がつったりすることが時々あり、体調を整えなければと思う日が続いてます。

昨年秋に倒れたという連絡を受けた芳志戸門下のW君が、短時間ではあるが職場復帰できたと本人から報告があり、本当に嬉しく、まだまだ続くきびしいリハビリを乗り越えて欲しいと心から願うばかりである。

今月上旬にラジオで、アルベニスのアストゥリアスの吹奏楽ヴァージョンを小学生の演奏で聞いて感心した。小学生の演奏なので時々音程が不安定な部分も感じられるが、とても立派な演奏だった。編曲者の各部分のオーケストレーションが参考になるし、アーティキュレーションも堂に入っていると思う。
つい数日前には、別の演奏も見つけた。こちらは中学生の演奏で、かなり高水準の演奏。
どちらの演奏(編曲)も根音的なミと、メロディー冒頭音のシを違う楽器で吹いている。この曲をセゴビア編だったけど、芳志戸師にレッスンを受けた時に、最初に注意されたことを思い出した。

2018年6月25日月曜日

久々のゆり園

連日のワールドカップ、夜遅い時間でもついつい見てしまうことも。H組は、ランキング8位のポーランドがグループリーグ敗退で、ランキング61位でも決勝トーナメントに残れそうで、本当に大番狂わせ。コロンビアのハンドをした選手が大会後、帰国してから無事でいられることを祈っている。

今朝は、久しぶりに所沢のゆり園へ出かけた。開園時間の9時少し過ぎに着いたけど、もうすでに30°近い高温で、狭山丘陵の地形を生かしたゆり園を歩くだけで汗がしたたった。





2018年6月6日水曜日

楽器の日

今日6月6日は”楽器の日”というのを、ご存知でしたか。ギターを弾いていますが、つい先日まで全く知りませんでした。
楽器の日と制定した全国楽器協会のサイトなどによれば、制定されたのは昭和45年(1970年)で、すでに制定されて48年も経っているようです。6月6日にしたのは、昔ながらの稽古ごとを始めるにあたっての風習にあやかっての日にちのようです。

毎朝聞いている某国営放送のラジオで、”今日はなんの日”というコーナーがあるのですが、今朝の放送では”楽器の日”という紹介はありませんでした。これまでにもなかった気がしています。
全国楽器協会というと楽器に触れ合って音楽体験文化体験をというより、楽器を”買って”音楽体験をしましょうという販促の意図を、某放送局は感じ取っての紹介無しなのかなと思ってしまうのは考え過ぎでしょうか。

今回初めて知った日ですが、ギターを教えていて音楽をしている身としては、多くの人がジャンルにかかわらずに楽器に触れることで音楽を楽しめることを願うし、老若男女が音楽(楽器)を通して語り合い触れ合う場所や時間が持てる世の中であって欲しいと思います。