2017年12月11日月曜日

冬のクラスコンサート

昨日、今年最後のクラスコンサートが無事終了。
今回は初心者クラスの人の参加がなく、ちょっと残念でしたが、ほぼ毎回参加してくれている人たちが、デュオ曲4曲を含め熱演してくれました。
主な曲は
ラグリマ、アデリータ/ターレガ
放課後の音楽室/ゴンチチ
エヴァーグリーン/佐藤弘和
星に願いを/江部賢一編
ショーロス/ビラ=ロボス
エチュード11番/ビラ=ロボス
ポル・ウナ・カベーサ/ガルデル
タラントス/芳志戸
エストレリータ、スケルツィーノ・メヒカーノ/ポンセ
サウダージ/ディアンス
ヴェネズエラワルツ2,3番/ラウロ
ラ・クンパルシータ/カチョ・ティラオ編
ペニー・レイン/ブローウェル編

最後に先日大迷演をしてしまったロドリーゴのファンダンゴを。11月よりは少しマシに弾けたけど・・・・

2017年11月30日木曜日

回復に向かって

今月上旬に故芳志戸門下の渡辺君が倒れた、との報を受けて約3週間。連絡を受けて駆けつけたときは、リハビリの最中で左の腕がほとんど動かなかったのが、昨日は彼自身が左腕を右手の支えが無い状態で少し持ち上げて見せてくれた。少しずつではあるけど、回復に向かっているし、渡辺君自身がギターをもう一度弾けるようにという強い意志を持ってリハビリに励んでいるよう。また、滑舌もかなり良くなっているし、メールも自分で打てるようになっていて、その回復ぶりに少し驚いた。
今は中野の病院に入院しているけど、近いうちに弟さんの住んでいるご実家近くのリハビリテーション病院に転院するようです。

中野からの帰路、吉祥寺駅で本当に久々(2年ぶり?)途中下車。夕方5時半頃でも本店1階のテーブル席はかなり空いている”いせや”。焼き手のお兄さんたちの顔ぶれは相当若返っても、ホール担当のいせやに行きだしたころからいるおばさん(おねえさん???)は健在。”しげさん”は本店2階ホール担当に、”浜ちゃん”は辞めたそうだ。1串80円の値段は変わっていなかった!!!、けど、煮込みや飲み物は少し値上げしていた。

2017年11月24日金曜日

大迷演

昨日23日(木・祝)、例年のブエナフエンテの会終了。今年はイエペス没後20年という年で、宮本氏がイエペスの想い出を写真交じりに語られて、その後は聞きに来た人からの質問に丁寧に応えたりして、会場を借りてる時間の都合で質問を断らざるを得ないほど盛り上がりがあった。
自分は、ロドリーゴの3つの小品から「ファンダンゴ」とアルベニスの「朱色の塔」の2曲を弾いたのだが、ファンダンゴは最悪。これまでで一番ひどい出来だったと思う。いつかまた発表の機会で、リベンジしなくてはと思ってます。

終演後、埼玉に住む方が控室に来て、「芳志戸師のファンだったが、亡くなったことはかなり時間が経ってから知って非常にショックだった。hoshido.comを見つけて、追悼会があったことなど後で知り、サイトに”資料などお持ちの方は提供をお願いします”とあるのを見て、当時のFMの放送録音を持ってきました。」とCDにデータを焼いて渡してくださった。未知の放送ではなかったけれど、芳志戸師の音の記憶を今も忘れずにいる人が多くいることを改めて実感しました。

2017年11月20日月曜日

羽村でアランフェスを聞く

昨日(19日(日))、青梅線沿線の羽村市のホールで、フレッシュ名曲コンサート「スペインの風~アランフェス協奏曲とカルメン~」を聞いてきた。オケは新日フィル、ギター朴葵姫、歌のソリスト3人。プレコンサートとして羽村市の中学2年生でジュニアギターコンクール受賞の大谷恵理架によるソロ2曲も。
ロッシーニの「セヴィリアの理髪師」序曲に続いての、アランフェス協奏曲。残念ながら850席程度の中ホール程度でもPA使用で、PA使用が普通になっている現状が悲しい気がする。PAシステムの向上で、ほとんど生音に近いように聞こえるけど、やっぱり生音で聞きたいし、サントリーホールの2000人規模の大ホールで去年スペインのギタリストでPAを使わずにちゃんと聞こえる演奏を聞いたので、朴さん以外の若手で活躍している人にも御一考いただけたらと思う次第です。
アランフェスでは、2楽章冒頭のギターのアルペジオ風和音はp指で弾くのがほとんどだけど、朴さんはpppimaで。同じ2楽章最後のハーモニクス、普通はオクターブハーモニクスは指板のない所を勘で出すのだが、ちゃんとフレットのある所で出していた。オクターブハーモニクス、通常は12フレット上で作るのだけど、ナチュラルホーモニクス同様に左指で押さえた所から7フレット、5フレット上でのオクターブハーモニクスを出せばきれいに出るという実演を初めて聞かせてもらった。

2017年11月13日月曜日

タブレットで楽譜

楽譜ビュアーとしてタブレットをと、色々悩んでandroidの10.1インチを先月購入。楽譜を見るには小さいけど、値段はipadの半分以下だし、まあいいかと思い色々使い勝手を試したりしていた。ほぼ暗譜で弾ける曲で、ただ確認のために見るくらいなら十分な気はする。が,初見とかこれから運指を考えてという曲では画面が小さい。
譜めくり用のフットスイッチも購入して、多少慣れてきたけど・・・

左はA4の紙楽譜、右がandroidタブレット
結局12.9インチのipad proを買うことになってしまった。
左がipad、右がA4の紙楽譜。ほんの少し小さいけど、ごく普通に見られる。
10.1android、12.9ipad、A4の紙楽譜
Piascoreというアプリをインストールしたけど、スマホにタブレットとの連携アプリを入れておくと、スマホで譜めくりすれば、タブレットの方も譜めくりできるような記述があり、袖で誰かかにスマホで譜めくり操作をしてもらえば、フットスイッチを弾きながら押すこともないのかな?試してみたい。

Finaleなどの楽譜ソフトで作った譜面を、PDFにしてPiascoreで表示し、Apple Pencilで手書きで運指など書き込めば、ソフト上で運指や弦番号を入力するよりいいかも。

楽譜ビュアーアプリはもちろん便利そうだけど、どうせPDFで見るのだからアドビのAcrobatReaderで十分かもしれない。



2017年11月8日水曜日

甘党に変身?ではないけど

愛知県出身者にとって、東京の喫茶店に初めて入ったときにまず最初に感じるのは、何でおつまみポイ豆菓子が付かないのかということがある。それに、上京する約40年前から普通にモーニングサービスはあって、午前中に喫茶店に入って”モーニング”と注文すれば、ブレンドコーヒーの代金で厚切りトーストとゆで卵が出てくるのが普通だった。名古屋ばかりでなく、三河地方でもごくごく当たり前のようにあった。
名古屋生まれの“コメダ珈琲“が全国区になっているけど、東京に出てくるまでは全く知らず、帰省のたび店が増えていて、そしてどこも満席に近い状態。
このコメダの看板商品に”シロノワール”というデニッシュパンにソフトクリームが乗っていて、シロップをかけて食べるものがある。その和風版”小倉ノワール”がこの秋限定で出ているとネットの記事で読んで、早速レッスン会場近くのコメダに行ってみました。

小倉ノワール、たっぷりブレンドコーヒー、創業50周年のパッケージの豆菓子
 たっぷりの小倉あん
シロノワールを初めて食べた時、次もまた食べたいとはそんなに思わなかったけど、小倉ノワールはまた注文します!!!カロリーが相当高そうなのがちょっと心配だけど、夜の酒量を押さえれば大丈夫。

2017年11月2日木曜日

黄葉・紅葉

今年もあと2か月。立川でも朝の最低気温が10℃以下になる日があって、記念公園の紅葉も見ごろを迎えつつある。
コウテイダリアがきれいに咲いていた



 立川の記念公園は紅葉より
イチョウの黄葉の方が有名

 日本庭園の紅葉



例年参加しているブエナフエンテの会が、23日(木・祝)にあります。今年はイエペス没後20年という事で、演奏が終わってからイエペスに長く就いていて、人となりやテクニックを一番知っている宮本氏が、これまであまり語られることのなった普段のイエペス像を語ってくれるようなので、それを聞くのが楽しみです。