2018年12月5日水曜日

神宮外苑のいちょう

火曜日は新宿の宮地楽器で教えていて、昨日はレッスンの空き時間に神宮外苑を散歩。いちょう並木が色づき、歩道は黄色い絨毯に。




 信濃町駅近くの歩道橋から

2018年12月3日月曜日

クラスコンサート

昨日(2日)、生徒さん同士の発表の場:クラスコンサートを無事終了。4ヶ月ごとに会をするようになって7年になり、退会や休会の人が多くいる中、またレッスンには通ってきているけど都合がつかずに参加できなかった人なども多いけど、2人皆勤の人がいる。これからもできるだけ続けて、参加を継続して欲しいものです。
主な曲は
嬉遊曲/カルリ
エチュード24番/カルカッシ
ワルツ/グリーク(デュオ)
セレナーデOp.96-1より/カルリ(デュオ)
カラー・セピア/プジョール
クリスマスの歌/バリオス
聖母の御子/カタロニア民謡
スペイン風セレナーデ/フェレール
戦場のメリークリスマス/坂本(佐藤編)
プレリュード1番/ビラ=ロボス
天使のミロンガ/ピアソラ

ハバネラ/モンサルヴァーチェと、幸福の硬貨/林そよかの2曲を演奏。「マチネの終わりに(平野啓一郎)の中に出てくる架空の曲というもので、今年の夏頃楽譜を入手して練習していたのだが、3日前に番外弦を使う新しい運指を思いつき、直前まで運指を書き込んで迎えた本番。直前で運指の変更などすべきでないことを、生徒さんには時々言うのだが、自分が痛い思いをしてしまった。

会の終了後は、忘年会を。少々深酒してしまった。

2018年11月29日木曜日

復活?

ほぼ2週間ぶりにiMacが、立上がってくれました。ハードディスクの問題ではなく、電源ボタンの不具合ではないかと思うのですが、Mac専門の修理工房さんのサイトを見ると、電源ボタン交換だけで¥3万近くかかるようで、どうしようか思案してます。

このところ、学生の合唱にはまってます。10月にNコンの中継を見て以来、中・高校の合唱のレベルの高さに驚き&感動し、Youtubeで出場校の過去の演奏など色々聴いてます。ラジオNHK第1の日曜の午前8時「音楽の泉」を担当されている皆川辰雄さんさんが以前、日本の学生の合唱のレベルは「世界一だ」というようなことをおっしゃっていた。

課題曲にはJ-POPの書き下ろし作品が多く、古典的な合唱曲を課題にすべきという人と意見が分かれているとの書き込みがあったが、聞く側の立場としてはどちらでも良く、圧倒的に美しいハーモニーをただただ聞きたいと思う。

何曲かは、一般合唱団や専門合唱団が歌い継いでいるけど、ほとんどはその年の中・高校生のほうが良い演奏だと思う。

2018年中学生の課題曲
「Gifts」
東北ブロックの郡山5中(全国大会銀賞)
2008年
アンジェラ・アキ「手紙」

2018年11月19日月曜日

ブエナフエンテの会

昨日(18日)、毎年この時期恒例のブエナフエンテの会で、「月の光」による変奏曲:ロルダン(イエぺス編)、3つのハバネラ:モンサルヴァーチェ、Eデ・ラ・マーサ、ハルフテルを弾きました。
「月の光」は第2変奏に通常imiで弾くアルペジオをamiで弾きちょっとタッチが乱れてしまった。今後の課題にしなくては、と思ってます。
全体としては、去年のできよりはマシに弾けたのではと思ってます。iPadの新しいフットペダルも順調に使えて一安心という感じです。

2週間後には、自分の生徒さんたちの集まりの会があるので、急いでその時の曲の準備をしなくては!

2018年11月17日土曜日

とうとう買換えか

とうとうimacが、起動しなくなってしまった。少し前にも起動しなくなったことがあったけど、ネットで調べて、電源を抜いてしばらくしてまた挿して起動させると、ちゃんと立ち上がってくれた。今回は3日ほど使わずに起動させようとしたら、全く無反応。電源抜き差しを何回か試みてるけど、どうもとうとうダメなようだ。

2018年11月16日金曜日

ジェスチャー譜めくり

ipadで使っている楽譜アプリが、つい最近アップデートされた。アップデートのたびごとに、フリーズしなくなっているのでいつもしているが、どこがどう変わった判らないことの方が多い。フリーズが少なくなっているので、確実に安定性は増してきている。
ただ、今回は大きな変化が。ジェスチャー譜めくりができるようになった。譜めくり用のbluetoothのフットペダルを使うことなく、顔の表情の変化で譜めくりができるようだ。

ただ、対応機種が最新の拡張現実のカメラを搭載したiphone Xや2018年版のipadだけのようで、昨年購入した自分のipadでは、アイコンをタップしても警告文が出るだけだった。

使い方の動画を見たけど、弾いている途中で決まった顔の表情をするならフットペダルでいいかなと。

公式プレスリリース


2018年11月5日月曜日

弦楽器フェア

昨日、科学技術館での弦楽器フェアをのぞいてきた。弦楽器なので圧倒的にヴァイオリン属の展示が多く、科学技術館1階の7部屋ある中の1室だけがギター族で、残りはヴァイオリン族。海外からの出展も有り、ギターと関係あるところでは、サバレス社がヴァイオリンの駒などを展示していた。
ギターは28名の製作家が出展。リュートとマンドリン(2名)とケースの岩本ケースも出展していた。
最終日の夕方だったけど、かなり多くの人が試奏をしていた。クロサワ楽器のスペースにはベルナベが5本ほどあり、1970年代の10弦が展示されていて、試奏しようかなと一瞬思ったけど、弾かずに帰ってきてしまった。