2015年8月5日水曜日

夕方5時前の気温

今日の夕刊の第1面には「暑すぎる」の見出しが。東京は、観測史上初の6日連続の猛暑日だそうだ。
水曜日は小平市の花小金井にある教室に、車で行くことが多く、空き時間に喫茶店へ行こうとしたところ、午後5時前で車載の気温計は37℃を!
コメダ珈琲の夏限定メニューで休息
 
先週の木曜日(7/30)に立川近辺は全国ニュースで取り上げられるほど猛烈な雷雨があり、その時だけは一時的に気温が下がった。が、翌朝は午前6時半で27℃度も。
7/31(金)は朝6時半に出発し、奥多摩の日原鍾乳洞へ子どもと出かけた。出発時に27℃あった気温は、日原に近づくにつれ下がっていき、到着時は22℃と心地良いひんやり観に。
鍾乳洞内は10℃台なので、さすがにかなり肌寒く感じられ、せっかく出かけたのに「早く帰ろうよ」「寒いよ」「出口はどこ」など文句タラタラの子供をなだめすかせ、何とか洞内を見て回った。

 何となく恐竜の口のように見える?


 洞内から外に出ると気温差でレンズが曇って
 
涼を求めてまた奥多摩に出かけたいものだ。

2015年8月4日火曜日

夏のクラスコンサート

8/2に夏のクラスコンサート、無事終了。春から4カ月、1曲をじっくり仕上げた人、何曲もやった中からこれといった曲を選んだ人、色々な人がいるが、みんな本当に成長した演奏を聞かせてくれた。
主な曲目は
ヘンデル:サラバンド
バッハ:プレリュード(チェロ組曲1番)
ソル:メヌエット1&2番
ノクターン:フェレール
アルフォンシーナと海:ホセ・ルイス編
ピカ・ピカ:フォルクローレ
エル・ビート:アンダルシア民謡
マイ・フェーバリット・シングス:佐藤弘和編
一億の祈り:谷川公子・渡辺香津美
最後に
ドルチェ(ハバネラ):モンサルバーチェを弾きました。

みなさんそれぞれが素晴らしい演奏を聞かせてくれた中でも、ゆったりテンポの”アルフォンシーナと海”と実写映画「火垂るの墓」主題曲の”一億の祈り”の演奏がよかった。

次回年末に向けて、今日月曜日の生徒さんの中には曲決めのためだけのレッスン時間だった。終わったばかりだから、致し方ない。

2015年7月29日水曜日

コールド負け

夏の高校野球の愛知県大会、準々決勝まで勝ち進んだ母校は優勝候補の愛工大名電に心配していた通り0-11(7回)でコールド負け。相手は優勝候補だし、ほとんどプロ予備軍(イチロー、などの出身校)のようなチームなので仕方ないか…。180超校近い(全国1位?)参加チームの中で、ベスト8に公立で唯一残ったということで、地元では盛り上がった様子が朝日新聞のWEB版に載っていた。

唯一出場した春の選抜、本来出場する高校で不祥事があって辞退したので出ることができたのだが、相手の山口県南陽工のピッチャーはのちに広島で”炎のストッパー”として大活躍した津田恒美。本人にホームランを打たれているけど、ちゃんと1点を取っていたんだ。
忘れていることも、ネットならいろいろ調べて思い出せる。

明日の決勝は順当なというか、いつもの戦いで愛工大名電VS中京大中京。

4日後の8/2は恒例の生徒さんの集まりの会があり、昭和7年生まれの生徒さんとの二重奏と最後のソロ曲を。当初予定していた曲を生徒さんが弾くので、あと4日後なのに色々迷っている状況。今月楽譜を入手したアルゼンチンの作曲家のディエゴ・プジョールの小品にするか、昨年秋ブエナフエンテで弾いた中から選ぶか、などなど…明日中には決めなくては。

2015年7月26日日曜日

母校がベスト8

梅雨明け以降の酷暑には、参ってします。今日はとうとう立川も35℃超え。市の中心部はコンクリートだらけで緑はないのでもっと高温になっていて、ギターを抱えて歩くにはつらいものが。

今日関東圏では、高校野球の地方大会の決勝戦がいくつか行われ、テレビで何試合か中継されていた。注目は西東京大会で、早稲田の1年生が注目されているようで神宮球場に3万4千人が詰めかけたとか。プロ野球野の観客動員を上回る数字で驚く。父親がラグビーの名監督として有名であるうえに、1年生で早稲田の中心打者ということで、本大会でもかなり注目を浴びるだろう。

高校野球は、どうしても出身県の高校を応援する。愛知県は中京大中京、愛工大名電,東邦など全国的に名の知れた私立の強豪校がひしめく県。わが母校は、昔はサッカーの全国大会によく出ていたようだけど(在校中にも出場できた)、最近はサッカーの活躍はあまり聞かない。野球部は自分が卒業してすぐの頃、幸運にも春の選抜大会に出場(もちろん1回戦敗退)。
高校野球の愛知大会のサイトを見てみたら、今年は何とベスト8まで勝ち進んでいる!!!が・・・・次戦は優勝候補の愛工大名電戦。何とかコールド負けにならないよう、頑張ってほしい!

昨日25日(7月の最終土曜)は、記念公園の花火。今年も出かけました。
暑いとはいえ、緑いっぱいの公園は暑さの質が違って、ほんの少し過ごしやすい気がする。







2015年7月20日月曜日

フィナーレでの入力

梅雨明けし、猛暑になってます。

楽譜作成ソフトFinaleで4曲入力することになり、ここ数日はMidiキーボードとパソコン用キーボード併用の日々。音符を入力するだけならそんなに大変ではないけど、今回は運指と弦の番号以外のアーティキュレーション記号などすべて入力することになり、音符入力後の作業が大変。
時々生徒さん用にタブ譜にする作業より今回の方が手間がかかる。指番号と弦の番号まで入力するとなったら、まず嫌になって投げ出すだろう。

市販の楽譜の情報量の多さに、改めてビックリというか感心している。反面、海外の出版社のものはかなりいい加減なものもあることが思い知らされる。二声で書かれている曲なのに全く声部を分けてないもの、 スペインもので6/8と3/4が混在している曲でその都度拍子記号を変えてないもの、などなど。

プーランク「サラバンド」、プジョール「くまんばち」、ロドリーゴ「ファンダンゴ」「サパテアード」の4曲。

昨日のEテレでギル・シャハムのメンデルスゾーンのVn協奏曲のアンコールでのバッハの「ロンドウ・ガボット」、自在に装飾を入れての快演。YouTubeでは2007年の装飾なしの演奏がアップされていた。近年入れだしたのだろうか、装飾が入った方が楽しく思う。

12分足らずの(快速)シャコンヌ

2015年7月12日日曜日

ギター版チェロ組曲を聞く

昨日11日(土)の午後、武蔵小金井のホールで福田進一氏によるバッハ無伴奏チェロ組曲全6曲のギター編の演奏会を聞く。一気に全曲を弾くのは”自虐的”とご本人も述べていたが、聞くのもかなりの体力・忍耐力が要求される。
1番、3番、5番の奇数番は自分もさらったことがあるが、3番はデュアルテ編のイ長調でさらったけれど、福田氏は自身のト長調での編曲で響の違いが興味深かった。今年の前半はいろいろバッハの演奏に接し、「バッハはリュート音楽に強い憧憬があった」という渡邊順生氏の言葉が強く印象に残っている。

夜は上旬の夏のクラスコンサートに、宇都宮から駆けつけてくれる生徒さんへのワンレッスン。「一億の祈り」という”火垂るの墓”実写映画版(YouTubeで中国語字幕付きのものがアップされているけど、アニメ版より見るのがつらくなるような気が…)の主題曲を渡辺香津美氏がトレモロ用に編曲した曲。すでに暗譜ができていてとても良い出来だったけど、曲調に合わせて音色感などを指摘した。

2015年7月3日金曜日

3か月ぶり

3か月も更新をさぼってしまった。特にこれといった理由はなく、特別忙しかったわけでもなく、更新しようと思っても「明日やろう」と思って、そのままになってしまって・・・・・

この3カ月はバッハを聞く機会が多く、チェンバロとは一味違うリュートチェンバロの会と、ヴァイオリンの名手ギル・シャハムと日本人ピアニスト江口による無伴奏パルティータ第2番のシューマンによる編曲?が印象に残っている。パルティータ2番の最終曲「シャコンヌ」はピアノのブゾーニ編が有名だが、シューマンはピアノ伴奏を付けたり、ブラームスは左手だけのために編曲していたりと、色々あることが分かった。
作品によっては面白く感じられた曲(パルティータ3番1006のガボット)もあったけど、もともとの無伴奏作品に音を加えたシューマンの意図が???

ギル・シャハムではないけどYouTubeにあった映像
 
2日(木)午前、女子サッカーをやっていたけど、あきる野市のサマーランドでアジサイを見てきた。見ごろを過ぎてしまったものもあったけど、真っ白なボールのようなアナベルは見ごろでした。