2013年6月10日月曜日

カポタスト

クラシックギターでカポタストを使うのはルネサンス期のダウランドなどの曲を弾く時と、歌の伴奏の編曲ものなどで原調がギターに合わないとき。

たまたま生徒さんがやりたいと持ってきた歌の伴奏の調性は、変ロ短調(フラット5個)というギターにとっては最悪の調性。開放弦は全く使えない。でもこれが1カポにすればイ短調の普段弾きなれた調性になる。
編曲譜を作っている時に確認のためにカポを使った、そのあとどこに置いたのか見つからなくなり、あきらめて新たに購入することに。調べてみるとカポにもいろいろ種類があることが分かった。
ウクレレ用、バンジョー用、アコギ用には変則調弦用の3本だけ押さえるもの、4本のもの。さらには各弦ごとにセットできたりするものなど、結構あるもんだなと感心?した。

10弦ギターの番外弦用に、試しに3本用のカポも買っていろいろ試してみることに。

2013年6月5日水曜日

アームレスト

梅雨入りが発表された時だけ前線が停滞し、その後は大陸の高気圧でカラッとした晴天続きで、ラジオの気象予報士のお姉さんが「梅雨のずる休み」とおもしろい表現をしていた。

アームレスト、もう一つ購入しちゃいました。
写真の上が新たに購入した”プレノソム”アームレスト(ARM-10)"
下は昨年の弦楽器フェアで購入したStudio mu20製



 
プレノソムは月曜に注文して今日届いたばかりで、少しだけ使てみたけどなかなか安定してよい。安定してるだけサイズ自体がStudio mu20より少し大きく、付けたままケースには入れられない。腕を乗せた感じは、どちらもほとんど変わらない。
Studio mu20は吸盤がちょっとしたことではずれやすいけど、コンパクトで付けたままケースに収まる。プレノソムは取り付けは非常に楽だが、高額なのと全体に大振りにできているのか???
 
 
プルノソムは荒井貿易が輸入販売していて定価¥13860、Studio mu20製は¥4509。実際の買値は¥7980と¥4000。
小物としてはかなり割高感があるけど、アームカバーをした時の暑さを考えれば仕方ない。

2013年6月3日月曜日

ハーブ園の花

梅雨入りした?はずなのに大して雨も降らず、梅雨の晴れ間が今週いっぱい続くと天気予報で言ってるけど、夏すぎて梅雨入り時期は訂正されるのではないのかな。

午前中に記念公園に出かけたけどTシャツ1枚で充分。暑くて汗をかくほどでもなく、そんなに湿度も高くなく気持ちの良い小1時間でした。
アリウム

ラベンダー(いい香りがしていた)
 トケイソウ
 
午後からレッスン、最後の人がお休みでほんの少し早く帰ることができ、FMでクラウディオ・アバド指揮モーツァルト作曲「レクイエム K.626(“バイヤー版”&“レヴィン版”)」(ソプラノ)アンナ・プロハツカ(アルト)サラ・ミンガルド(テノール)マクシミリアン・シュミット(バス)ルネ・パーペ(合唱)バイエルン放送合唱団、スウェーデン放送合唱団(管弦楽)ルツェルン祝祭管弦楽団~スイス・ルツェルン文化会議センター・コンサートホールで収録<2012/8/8>、を聴くことができた。


ルツェルン祝祭管弦楽団は常設オケではなく、アバドの声掛けで集まった各オーケストラの中の精鋭が集まったオケらしい。日本でいえば小澤&サイトウ記念オケの関係と同じようだ。合唱のスウェーデン放送合唱団は以前からアバドお気に入りの合唱団で、この組み合わせでのモツ・レク、さすがに美しかった。ラクリモサ以降も”だれる”ことなく、最後まで聞き入った。
 
今秋11月にはサイモン・ラトル&ベルリン・フィル、マリス・ヤンソンス&ロイヤル・コンセルトヘボー、クリスティアン・ティーレマン&ウィーン・フィルがほぼ同時期に来日し、それに先立つ10月にアバド&ルツェルン祝祭管弦楽団が来日。オーケストラだけの公演のS席料金は、アバド&ルツェルン祝祭管弦楽団が最も高額でなんと¥42000!!!


2013年5月29日水曜日

早くも梅雨入り

今年の5月の気温の変動はかなりのものがあった上に、早々と関東地方も今日梅雨入り。梅雨入りしたといって大して降らず、ちょっと蒸し暑いだけの日でした。梅雨明けも早くなって、また酷暑になるのかな、と思うとゾッとする。

暑い時期は半袖なので、腕が直接楽器に触れないようにアームカバーをここ数年使ってきた。アームカバーは結局は右腕は長袖に近い状況になり熱い!とまではいかないけどちょっと暑苦しさは免れられない。
昨年秋の弦楽器フェアで購入した”アームレスト”がとても良い!!!半袖のままで良いし、付けたままケースに収まるし、ほんの少しだけ楽器に触れる腕の高さが変わるけどほとんど違和感のない範囲なので、とても良いと思っている。ただ、アームカバーなら1千円以内で手に入るけど、アームレストは5千円近く、荒井貿易が扱っている輸入品は1万円を超えるものがというように値段がネックになりそうです。

自分としては、もう一つを取り寄せ(市販されていない)で入手したいと思ってます。
 

2013年5月27日月曜日

中村氏とデュオ

25日の土曜日に、久々に中村氏とソルの「ロシアの思い出」とモムポウ「歌と踊り6番」の合わせを。こちらの練習不足でかなり迷惑をかけたけど、合わせていてとても楽しかった。
最近はレッスンの中で生徒さんの相手をすることがあるけど、やはり彼とやると緊張感が全く違うし、いつも以上に集中しないと落ちまくってしまう。
秋に、数年にぶりにデュオの会ができればよいのだが・・・・

合わせが終わった後は、いつものように一杯やったのだが少し量が多かったみたい。その上、昨日の午後は1時半から3か所で移動を伴ってのレッスンがあり、さすがに疲れて今朝はなかなか起き上がれなかった。

2013年5月14日火曜日

月曜は久ぶりのレッスン

ゴールデンウィークの関係で2週連続のお休みで、休み中地道に練習した人と練習もゴールデンウィークの人とに両極端。どちらかというと、地道に練習してきた人のほうが少ないのだが。

3月以来の股関節痛がやっと治まってきた。といっても、完治したわけではないのだが痛み&引っ掛かりを感じる時間が相当減ってきている。出会った本(大谷内輝夫著「股関節痛を自分で治す本」ビタミン文庫)の運動プログラムが、自分にあったようだ。8種類超のプログラムをちゃんとやると2,30分かかる。まとまってなかなか時間が取れないのだが、それこそ”地道”に続けるしかないようだ。

今日ネットでファリャの「はなかき人生」のDVD(指揮マゼール、バレンシア州立管)が出ていることを発見。
 LP時代のブルゴス&ロス・アンへレスは今でも持っているし、演奏会形式では読響&ブルゴス&ルセロ・テナ(スペイン舞曲を踊り&カスタネット)で実演を聴いている。が、ちゃんとオペラで上演されることは日本ではまずないだろし、海外でも上演回数は少ない作品だろうからかなり貴重だと思い即注文。ついでにスペインのピアニスト、アチューカロとラトル&ベルリン・フィルの「スペインの庭の夜」とアルヘンタ指揮「スペイン管弦楽曲集」も注文。

2013年5月2日木曜日

圏央道部分開通

明日からのゴールデンウィーク後半は、のんびりとほぼ自宅で。

昨日実家から戻ったのだけど、連休の谷間?ということで渋滞はなく、とても順調に。13時前に出発して、伊勢湾岸自動車道→東名高速→新東名高速→また、東名高速→圏央道(新しく厚木-相模原愛川)というルートで過去最短時間16時頃に到着。
いつも東名の厚木インターで降りると、厚木市内の混雑を脱出するだけで30分以上かかっていた。今年3月に開通した相模原愛川-厚木のルート。とてもありがたい。
自然保全で反対運動が盛んだった高尾山ー相模原愛川が繋がると、自分としてはとても早くなり便利なのだが・・・・・