2015年12月28日月曜日

今年のレッスン終了

今年は、今日28日でレッスン終了。例年はもう少し早く終わるのだが、月曜日のレッスンは回数がギリギリなので、押し迫ってもしなくてはいけないことに。ちなみに年明けの月曜は、月半ばの18日開始に。

先回の年々演奏のテンポがアップしている、についてその後シャコンヌをいろいろ聞いてみると、多くは13~14分くらい。だが、人気ヴァイオリニスト、ヒラリー・ハーンはデビューの頃の録音で17分超というのがあった。声部の描き分けは素晴らしく、神々しく感じられる演奏だが、最近の早めのテンポを聞きなれてしまっていると、もう少し早めのテンポでと思う。がしかし、聞き入ってしまうから演奏の説得力はすごいと思う!!!。快速テンポは感心,感嘆するけど、感動は別のところにあると改めて思った。

年末年始はお袋のいる兄の家、三重県津市久居中町へ。帰京時の大渋滞予測が・・・

先日、入手困難の日本酒「十四代」を頂いた!!!!!。
年末年始にみんなで飲むか、帰京後じっくり一人で飲むか、悩みどころ。

2015年12月25日金曜日

もう梅が

本当に暖かい冬で、12月下旬でも暖房のいらない日もある。今日の午後は、冷たい風が吹いていたが、毎年2月頃開花の記念公園の梅の花がもう少しだけど咲いていてビックリ!

 
 
先日FMで生中継されていたN響の第9、今年常任に就任した話題の指揮者パーボ・ヤルヴィの棒で演奏時間は65分を切っている。古楽のオケの場合、かなり早めのテンポ設定で演奏されることが多いけど、モダン楽器ではこれまで聞いた中ではかなり早めの演奏。聞いている時には早いというより、相当の推進力という感じで聞いていて、きき終わったときには爽快感といった感じだった。
時代とともに少しずつ演奏ののテンポが(チューニングも)上がってきていて、どこまで早くなるんだろうと思うことがある。バッハのシャコンヌ、ギル・シャハムは確か11分台で弾ききっている。快速テンポでグイグイと惹きつけるのも良いかもしれなけど、一つ一つの音・フレーズを積み重ねての音楽がもっとあってもよいと思う。
 
イブの夜、たまたま買ったイタリア産赤ワインの微発泡酒がかなりいけた。Concertoという銘柄名とお手頃価格だったことで何となく買ったのだが、次にまた買ってみたいワイン。


2015年12月24日木曜日

パソコン周辺機器の故障

今年も残りあとわずか。例年は25日のクリスマス頃には年内レッスンは終了することが多いけど、今年は28日(月)までレッスンがある。月曜日の祝日が増えたことで、外教室の場合年会回数をこなすには祝日以外はレッスンをしないと足らない可能性がある。年明けは4日は正月休みで休講、11日は成人の日の祝日で休講となり、月曜日の生徒さんの発レッスンは月半ばの18日からとなり、25日との月2回だけになってしまう。

ここ最近、パソコン周辺機器の故障が続き、本体もそろそろ寿命が近いかと心配になってきている。Macのタイムマシンというバックアップ機能用の外付けハードディスクがダメになり、続いてプリンタがA4用紙の紙詰まりを起こした後、紙送りができなくなってしまった。
外付けハードはほとんどタイムマシン専用に使っていて、取りためた写真やフィナーレの楽譜ファイルなどは別の外付けに入れてあるので甚大な問題にはならなかったけど、もともと外付けハードの寿命が5,6年だということが2か所の家電量販店の修理担当さんから聞いてわかり、まめに記録ディスクにバックアップを取るとか、プリンとしておかないといけないことが分かった。写真や音データは容量が大きいので、本体には保存せずに外付けに入れることがほとんど。入れたら入れっぱなしで、ディスクに焼いたり、プリントすることもあまりなかったけど、これからはマメにしなくてはと思い知らされた。

外付けハードはもう一つあるので買い足さないで済むけど、プリンタは葉書までの大きさなら別トレイでの印刷なので大丈夫だけど、肝心のA4の印刷ができないので買い替えることに。今年の秋の新製品ではなく、昨年のキャノン製品をネットで注文。MG6730の複合機で、価格comでの最安値は¥13.000超していた。が、楽天のエディオンネットショップで、¥8.580(税・送料込み)を見つけ即注文。故障したMG6330と同じ型番の6色インクで、純正のインクを6色そろえると¥4.000近い。ということは、複合機の本体代は¥5.000位で買えたことになるのかな!!!

2015年12月7日月曜日

忘年クラスコンサート

昨日、恒例のクラスコンサート無事終了。
主な曲は
鐘の音:ペルナンブーコ
アラビア風奇想曲:ターレガ
ルドビーコのハープを模した幻想曲:ムダーラ
オルフェの唄:ボンファ
ブエノスアイレスの冬、天使のミロンガ:ピアソラ
大序曲:ジュリアーニ
南米組曲より:アジャーラ
ロンド風ガボット:バッハ
主題と変奏:グラニアーニ(三重奏)
など。

ジュリアーニの大序曲を大きな破綻なく弾ききった演奏には大きな拍手が。
自分は、先月のブエナフエンテであまりうまくいかなかったソルのファンタジーを。


毎回A4用紙に短い曲の解説も載せたプログラムを作るのだが、相当気を付けているつもりでも間違いがある。今回は初参加の人の弾く曲のエチュードの番号を間違えてしまった。その曲を弾く人に申し訳ないし、結構みんな読んでくれているようなので今後はさらに気を引き締めて入力しないと。

大体15,6曲あり、いろいろ調べて勉強にはなっているし、改めて再認識することも多々ある。が、大変な作業で、1曲について2,3調べたりしているだけでもあっという間に時間が過ぎてしまうし、以前ひかれたことがある曲も少しずつ変えて載せようと調べ直したりもすると本当に大変。徹夜になりそうになったこともある。今回は1週間ほど前から始めて、やっと間に合った。

2015年11月27日金曜日

アナ・ヴィトヴィチ リサイタル

昨日(11/26)、東京文化会館・小ホールでアナ・ヴィドヴィチを聴く。プログラムのプロフィールによると2005年が初来日で、今年がもう7回目の来日。来日頻度が高いけど、毎回違ったプログラムを持っての来日には感心する。

今回は
バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番
ジュリアーニ:大序曲
スカルラッティ:2つのソナタ
タレガ:アランブラ
バリオス:大聖堂、最後のトレモロ
武満:イエスタデイ
ポンセ:南のソナチネ
というプログラム。

ポンセのソナタ系の作品を聞くのはとても久々、というか最近の(近現代の)プログラムでセゴビアのために書かれた作品が演奏される機会が少なくなっているな、と感じた次第です。

ジュリアーニのヴィルトーゾの快演と久々のポンセもやはりいいなと。アンコールのカヴァティーナとラウロの小品を含めて8時40分頃には終演。最近は2時間近いコンサートが多いけど、ギターソロでは1時間半くらいがちょうどよい長さかなと感じて帰路につきました、。

2015年11月23日月曜日

高幡不動の紅葉

勤労感謝の日の祝日で、毎週月曜日の外教室はお休みだけど、来月上旬のクラスコンサートのアンサンブル(三重奏)練習と宇都宮から駆けつけてくれる生徒さんのワンレッスンを夕方自宅で。普段個人レッスンしている部屋で三重奏をやるのはかなり狭苦しいけど、我慢して頑張ってくれました。3人とも大学のギターアンサンブルの経験者の若い世代で、落ちてもすぐに次のフレーズで入ってこられるので、聞いていて安心でした。

午前中は昨日からの肌寒さが続いてやっと11月下旬らしい気温になった上に、重苦しい曇天の中、紅葉には全く興味のない子供を「モノレールに乗れる」からと連れ出して、日野市の高幡不動へ。梅雨時期のアジサイと新選組の土方歳三の銅像があるので有名だが、紅葉もなかなかのもの。高尾山の紅葉も見ごろのようだけど、人気が出すぎてケーブルカーに乗るのに100分待ちらしいのに比べ、朝9時半前に到着した高幡不動は訪れる人も少なくゆっくり見ることができた。





 
 

2015年11月18日水曜日

ケースのハンドル

日曜日に壊れてしまったケースのハンドル(取っ手)、パーツだけ売っていないかネットや新宿の東急ハンズまで行っていろいろ調べたけど簡単にハンドル部分だけを変えることはできないようなので、楽器ケースの製作家にお願いすることに。
 
家から車で30分ほどで着ける小平市のエコーポップという楽器ケース製作会社が、今日のレッスン教室に行く途中にあることが分かり、レッスン前に立ち寄り、待つこと40分ほどで新しいものを作ってくれた。最初は「一つ余ったのがあったはず」といって探してくれたが見つからず、結局新規に作ってくれたのだが、余ったものだったら1500円くらいでと言っていて、新規に作ってくれて2500円ならとても安上がりに直すことができた。
 

 
レッスンに持ち歩いている楽器のケースはこれで取り敢えず良しとして、ベルナベと一緒にスペインから来たケースをどうしようかと。頑丈にはできていていいのだが、重いし、持った時何かバランスの悪さを感じるし、ショルダーベルトがつけられないし、・・・。エコーポップさんはかなり年配のご夫婦だけでやっている会社のようで、どちらかでも欠けたらなくなってしまうような感じだった。お二人が元気なうちに、ベルナベが持ち運びやすいケースを作ってもらおうかと思った次第です。