明日から10月、今年も残り3カ月。
11月15日にブエナフエンテの会に出させてもらって、ソルの「村人の幻想曲」を弾きます。プルソの会は今年もお預けとなってしまいました。
昨日、銀座王子ホールでカニサレス・フラメンコ・カルテットを見てきました。ギター2本と男女のパルマ&バイレで前半はすべてファリャ作品、後半はカニサレスのオリジナルという構成。
「7つのスペイン民謡」にバイレやパルマが入ってもあまり違和感はなかった。バイラオーラでカスタネットの名手でもあるというチャロ・エスピーノの「はかなき人生」のスペイン舞曲第1番は(ブルゴス指揮読響ルセロ・テナでオーチャードホールで見たことがあるので、どうしてもそれと比べてしまうけど)かなり良かった。
最近はソル以外に、3弦をFisにして数曲、かなり良く弾かれる曲で以前通常調弦でやったことのあるものを練習してます。
2015年9月30日水曜日
2015年9月20日日曜日
チェンバロ・レクチャーコンサート
昨年の9月から、立川市の地域振興財団の主催で元N響コンサートマスターの徳永二男氏がナビゲーターとなり毎回演奏家をゲストに迎えてそれぞれの楽器についての歴史や特性などを解説しながらのレクチャーコンサート「徳永二男が案内する『楽器の謎』」というシリーズが開かれている。
2か月に1回のペースであり、これまでヴァイオリン(小林美樹)、フルート(高木綾子)、ピアノ(菊池洋子)、ハープ(吉野直子)、ギター(福田進一)、夏場の7月はなく、昨日が6回目で、チェンバロ(曽根麻矢子)。
福田氏の会に初めて行って、昨日が2度目。チェンバロの2段鍵盤での音の響きの変化や、ジャックと呼ばれるものを実際に一つ取り出しての解説など、演奏と解説がほぼ半分ずつの時間配分だったけれど、なかなか楽しめた。
演奏は大半がチェンバロのソロだったけど、最後に徳永氏とのバッハのヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第4番が演奏された。ヴァイオリン&ピアノ、バロックヴァイオリン&チェンバロでのバランスで聞きなれているせいか、今回のようにモダンヴァイオリン&チェンバロのバランスの差にちょっと残念な気持ちになった。
昨日は演奏には全く関係のないハプニング?が。前半徳永氏はチェンバロについての解説をしている時に、ステージと最前列の客席の間の通路にゴキブリがうろついていたようで、解説をしながら困ったものだとの発言も。徳永氏が解説を終え、曽根氏の前半の演奏が始まる頃にはいったん姿を隠していたのが、2曲目あたりでステージに現れ、曽根氏の足元付近を通過。演奏に集中していただろうけど視野に入ったようで、明らかに一瞬顔が引きつるがわかった。演奏に支障はきたさなかったが、曽根氏にとっては忘れられないコンサート会場の記憶となったに違いない。
2か月に1回のペースであり、これまでヴァイオリン(小林美樹)、フルート(高木綾子)、ピアノ(菊池洋子)、ハープ(吉野直子)、ギター(福田進一)、夏場の7月はなく、昨日が6回目で、チェンバロ(曽根麻矢子)。
福田氏の会に初めて行って、昨日が2度目。チェンバロの2段鍵盤での音の響きの変化や、ジャックと呼ばれるものを実際に一つ取り出しての解説など、演奏と解説がほぼ半分ずつの時間配分だったけれど、なかなか楽しめた。
演奏は大半がチェンバロのソロだったけど、最後に徳永氏とのバッハのヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第4番が演奏された。ヴァイオリン&ピアノ、バロックヴァイオリン&チェンバロでのバランスで聞きなれているせいか、今回のようにモダンヴァイオリン&チェンバロのバランスの差にちょっと残念な気持ちになった。
昨日は演奏には全く関係のないハプニング?が。前半徳永氏はチェンバロについての解説をしている時に、ステージと最前列の客席の間の通路にゴキブリがうろついていたようで、解説をしながら困ったものだとの発言も。徳永氏が解説を終え、曽根氏の前半の演奏が始まる頃にはいったん姿を隠していたのが、2曲目あたりでステージに現れ、曽根氏の足元付近を通過。演奏に集中していただろうけど視野に入ったようで、明らかに一瞬顔が引きつるがわかった。演奏に支障はきたさなかったが、曽根氏にとっては忘れられないコンサート会場の記憶となったに違いない。
2015年8月24日月曜日
初めてハクジュ・ギター・フェスタへ
22日(土)、今年で10回目のHakujuギター・フェスタを初めて聞きに出かけた。
3日間にわたり、毎年テーマを持って開かれる会で、荘村&福田両氏のプロデュースによる会とのこと。今年はスペイン特集で、第1夜にはフラメンコの沖仁氏、聞きに行った第2夜はスペインのギタリス、フランシスコ・ベルニエール氏のソロとソプラノの小林沙羅によるファリャなどの歌曲、第3夜はマドリードの王立音楽院で作曲家として主任教授を務めたアンドン・ガリシア・アブリルに委嘱された曲の初演などと、盛りだくさん。
3日間にわたり、毎年テーマを持って開かれる会で、荘村&福田両氏のプロデュースによる会とのこと。今年はスペイン特集で、第1夜にはフラメンコの沖仁氏、聞きに行った第2夜はスペインのギタリス、フランシスコ・ベルニエール氏のソロとソプラノの小林沙羅によるファリャなどの歌曲、第3夜はマドリードの王立音楽院で作曲家として主任教授を務めたアンドン・ガリシア・アブリルに委嘱された曲の初演などと、盛りだくさん。
プログラムと10周年の記念うちわ
うちわの表は荘村&福田のCDと11月のデュオ・リサイタルの宣伝
ベルニエール氏、久々に美音の奏者を聞いた。フランスの製作家の楽器のようだけど透明感のある高音が聞けた。ソルの魔笛、バッハのシャコンヌ、グラナドスのアンダルーサ、アブリルの小品、ターレガのグラン・ホタ、最後に福田氏とのソルのデュオOp.54の幻想曲といったプログラム。シャコンヌはブゾーニ(セゴビア)色を排した編曲部分が随所にみられなかなかの名演。グラン・ホタがイエペスのアカデミック?な演奏とは違い、心浮き立つような華やかさがありとても楽しめた。
後半は小林沙羅&荘村氏のスペイン歌曲で、ロドリーゴの4つのマドリガル、モンサルバーチェの「5つの黒人のうた」より2曲、ロルカの「スペイン古謡」から4曲、ファリャの7つの民謡というプログラム。美声の持ち主の上、ロルカやファリャでは地声に近い発声もあり、相当の歌い手だと思った。ロルカやファリャはいろいろ聞いてきていて、伴奏のギターがいかにこの2曲にとって重要な役割を果たしているかというのを今回改めて感じた。アンコールにロルカを1曲とドリーブというフランス人作曲家による「カディスの娘たち」という曲で、これが絶品!伴奏もラスゲアードを使い、後半では一番よかった。
オケ版ではアンナ・ネトレプコの絶唱がある
ピアノ版を聞くとギターでラスゲアードを使った方がよく合うような気が
2015年8月17日月曜日
お盆休み-4
14日は浜名湖から浜松市内へ行って、立川に。
浜松市内へは、やはり30分くらいで。浜松城へお城としては小さいけど、家康を含め代々城主が出世したということで有名のよう。
最後に浜松駅近くの楽器博物館へ。
和楽器を含め世界中の楽器が集められていて、圧巻。
地域別、年代順に展示されていて、ゆっくり見て回ったら1日がかりに。
撥弦楽器だけでも相当数の展示で、サンプル音の視聴もできる。
機会があれば、もう一度ゆっくり行きたい所だ。
湖畔からロープウェイで大草山山頂のオルゴールミュージアムへ
巨大オルゴール
展望台から
浜名湖から30分かからない所に、航空自衛隊・浜松広報館エアパークへ。入館・駐車料無料がうれしい。
計器だらけのコックピット
浜松市内へは、やはり30分くらいで。浜松城へお城としては小さいけど、家康を含め代々城主が出世したということで有名のよう。
最後に浜松駅近くの楽器博物館へ。
和楽器を含め世界中の楽器が集められていて、圧巻。
地域別、年代順に展示されていて、ゆっくり見て回ったら1日がかりに。
撥弦楽器だけでも相当数の展示で、サンプル音の視聴もできる。
機会があれば、もう一度ゆっくり行きたい所だ。
お盆休み-3
13日午前中に豊田市花園にあるお寺に、墓参りに。渋滞がなければ、兄の家から1時間弱で着け、電車を乗り継ぐより早い。
兄夫妻とは刈谷駅で分かれ、母と一緒に東京に戻る前に浜名湖で一泊し、浜名湖&浜松観光を。
東名がやはり音羽蒲郡近辺で1時間近い渋滞で、三ケ日インターを降りたのが1時過ぎで、インターすぐ近くのうなぎ屋で昼食。
兄夫妻とは刈谷駅で分かれ、母と一緒に東京に戻る前に浜名湖で一泊し、浜名湖&浜松観光を。
東名がやはり音羽蒲郡近辺で1時間近い渋滞で、三ケ日インターを降りたのが1時過ぎで、インターすぐ近くのうなぎ屋で昼食。
浜名湖のうなぎ
絶品でした!!!
浜名湖西岸の東海道で唯一現存する新居関所
関所近くの紀州藩御用宿跡の
「旅籠紀伊國屋」内部
宿泊は舘山寺・大草山にある宿で「大草荘」。従業員全員が超ーーーーーベテランばかりで、約束の時間が過ぎても夕食が来なく、催促の電話をしてからも結構待たされた。
お盆休み-2
8/11に刈谷から津へ。
小1時間刈谷駅近くの児童交通遊園で遊んでからの出発で、お昼前には兄の家に着く予定が、四日市近辺で1時間近い渋滞。昨年の夏も大渋滞していて、最近国交省から発表された昨年夏季渋滞の全国ワースト2が四日市近辺、ワースト4が愛知・音羽蒲郡近辺で、2か所の渋滞覚悟での移動をしなくてはいけないようだ。
11日は兄の家でのんびりし、翌12日は涼を求めて奈良県に近い赤目四十八滝、そして奈良に入って室生寺へ。
室生寺から久居への帰路、青山高原というところにある風力発電施設へ
小1時間刈谷駅近くの児童交通遊園で遊んでからの出発で、お昼前には兄の家に着く予定が、四日市近辺で1時間近い渋滞。昨年の夏も大渋滞していて、最近国交省から発表された昨年夏季渋滞の全国ワースト2が四日市近辺、ワースト4が愛知・音羽蒲郡近辺で、2か所の渋滞覚悟での移動をしなくてはいけないようだ。
11日は兄の家でのんびりし、翌12日は涼を求めて奈良県に近い赤目四十八滝、そして奈良に入って室生寺へ。
四十八滝入口にサンショウウオセンターがある
小さな滝が48あり
一見涼しそうだが
今年は赤目も猛暑でちっとも”涼”は感じられず
83歳の母の体力からほんの少しだけで引き返すことに
それでも汗びっしょりになり
土産物屋で「AKM48」のデザインのピンクのTシャツを売っていて
思わず買おうかと思った
赤目から30分かからずに奈良県の室生寺に。
仁王門
本堂(国宝)
紅葉の時期行ったらよりきれいだろうな
本堂の屋根
1998年の台風で大きな被害を受けた五重塔(国宝)
太鼓橋
2015年8月10日月曜日
お盆休み
今年のお盆休みは、今日10日から14日までで、15日にはレッスンが。
お袋は兄の家にいるので、三重県の津市に行ってから、墓参りに愛知県(豊田市に代々の墓がある)に戻って、東京に14日に戻る。
今日11時半過ぎ、ときどきものすごい勢いで雨が降る不安定な天気で、昨日までの酷暑が嘘のようなお昼前で25℃の中を出発。夏休みでも平日なので、ほぼ渋滞なく順調に愛知へ。
お袋は兄の家にいるので、三重県の津市に行ってから、墓参りに愛知県(豊田市に代々の墓がある)に戻って、東京に14日に戻る。
今日11時半過ぎ、ときどきものすごい勢いで雨が降る不安定な天気で、昨日までの酷暑が嘘のようなお昼前で25℃の中を出発。夏休みでも平日なので、ほぼ渋滞なく順調に愛知へ。
いつも混雑している新東名・駿河湾沼津サービスエリアで昼食
刈谷駅直近の名鉄インに一泊
最上階から南口の駅ロータリーを
子供の頃のイメージからほど遠い
北口の駅前には観光案内所ができていた
”かつなりくん”が屋根の上に鎮座していたが
一杯やって10時頃南口のホテルに戻るときには
姿を隠していた
中村氏と北口で一杯
来年春にはまたプルソの会ができるますようにと・・・
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