23日は宮本師のところのブエナフエンテの会へ。以前は毎年出演していたけど、師の方針でこの3年ほどは聴く方に。来年は再び弾くことになるかも?
中村氏のソルの「魔笛」で久々にちゃんとした魔笛を聞けたのと、出演者がみんなベルナベを使っていて、同じ制作家でも1本ずつ個性がありながらでも全体的には似た傾向にあり、それがこの会の特色になっているのだろうと思った。
打ち上げでちょっと深酒をして昨日の午後のレッスンは、睡魔との激しい戦いをしながらになってしまった。
楽天写真館が1枚6円の超安価プリントサービスの期限が今朝の10時までで、今年撮りためたものをアップするのを深夜2時頃からほぼ徹夜で先ほどやっと終えた。今日のレッスンも厳しいものになるかも…
今後の日曜(12/1)は今年最後の忘年クラスコンサート。最後に弾くソロ曲、まだ決めていないのが超不安。
2013年11月25日月曜日
2013年11月18日月曜日
五十肩
8月下旬からの肩痛がここ数日ひどくなり、今日整形外科を受診。骨には異常はなく、五十肩だろうと注射を2か所と、鎮痛剤とシップを処方される。注射の後は、痛みははかなり和らいでいるので、このまま治まってくれるといいのだが。
8,9,10月と鍼灸院で治療を受けて、置き鍼をしても治まらなかった痛みで、あと2度ほど通院してどのくらい治まるか…。加齢+運動不足が原因のようで、肩の体操の手引きを渡された。
8,9,10月と鍼灸院で治療を受けて、置き鍼をしても治まらなかった痛みで、あと2度ほど通院してどのくらい治まるか…。加齢+運動不足が原因のようで、肩の体操の手引きを渡された。
先週15日の夕方、今まで見たことのないような雲が
変な雲がなければ、とても美しい夕焼けだったのだが
昨日、上野・科学博物館の「大恐竜展 ゴビ砂漠の驚異」へ
自分では興味のなかった恐竜、子供は大好き
実物展示で、迫力満点
2013年11月12日火曜日
モムポウ:ひそやかな音楽/Angelicoギターソロ版
イギリスで頑張っている諏訪氏が、今月初めにアップした演奏がとても美しい!!!
ギターソロで、これだけモムポウの世界を表現できる人は少ないのではないかと思う。
カタロニア民謡の「鳥の唄」の名演(名編曲)もアップされていて、カタロニアの風景?の写真とともにともかく美しい。なぜか?映像としてここに載せられないのでURLをリンクしますので、アクセスしてみてください。
本当に美しい演奏です!!!
2013年11月11日月曜日
紅(黄)葉
すっかり秋めいて、朝晩はかなり冷え込む日も。今朝、用心のためにインフルエンザの予防接種を。
3日の会で前半のルネッサンスの作品で、「どうしてカポタストをつけて?」と質問されて曲目解説に記さなかったことを反省。
8日(金)に記念公園へ
高嶺ルビーNeo
赤い ソバの花
日本庭園の紅葉
記念公園はイチョウの黄葉も美しい
2013年11月4日月曜日
無事終了
東京では何年振りになるのか、7年前に名古屋でやって以来本当に久々のPulso a Pulso無事終了。思ったより当日に来て下さった方がいて、感謝の気持ちとともに、椅子出しなどでご迷惑をかけたようで申し訳ありませんでした。
なかなか思うようには弾けないところがあったけど、今度は!とまた頑張りますので次回も多くの方に来ていただきたくお願い申し上げます。
なかなか思うようには弾けないところがあったけど、今度は!とまた頑張りますので次回も多くの方に来ていただきたくお願い申し上げます。
原宿駅前で軽く打ち上げのお店では、日本シリーズの中継を。試合の後半で、巨人、楽天ほぼ同じくらいの歓声が上がり、最終回のマー君と巨人打線の対決は歓声が交互して面白かった。
昨日頂いた熊本産(熊本限定)焼酎の、箱もビンにも「くまモン」イラストでかわいく&楽しい
2013年10月28日月曜日
1週間切りました
3日まで1週間を切って、今更焦ってもしょうがない。けど、準備は怠らないようにと心がけています。
先週は、火曜日(22日)にBSでロシアの若手女流ギタリスト、イリーナ・クリコヴァの初めて聞くロシアの作曲家による作品のとてもガッチリした説得力ある演奏、水曜日(23日)はトリフォニー・ホールでジョンに次いで、木曜日(24日)はピアノのマレイ・ペライアのリサイタルをサントリーホールで聴いた。3日続けて素晴らしい演奏を聞けたけど、ペライアが群を抜いて感動した。
プログラムは
バッハ:フランス組曲第4番
ベートーヴェン:ソナタ「熱情」
シューマン:ウィーンの謝肉祭の道化
ショパン:即興曲第2番
スケルツォ第2番
冒頭のバッハの柔らかいけど透き通った無垢な音色に耳を奪われ、続くベートーヴェンは対極をなすようなおどろおどろしいような音で始まり、強靭な音色を繰り広げて畳みかけるようなフレーズが展開。後半のシューマンとショパンのロマン派では、前半とはまた違った強いけど洗練された色で弾き分けられる音の万華鏡のような美しさにともかく聞き入りました。
時代、曲調によって音色&表情を描き分けられる演奏。当たり前のようだけどなかなかお目にかかれない。バッハはバッハにとっての音色感やダイナミズムが、ベートーヴェンにはベートーヴェンの、そしてシューマン、ショパンしかり。
音色感の描き分けは、ギターにとっては表現しやすそうだけど、常に気をつけないとどの時代の曲を弾いても同じ音色に陥りやすいので気が抜けない。などと思いつつ、3日の曲の音色変化をさらに気をつけながら浚っています。
先週は、火曜日(22日)にBSでロシアの若手女流ギタリスト、イリーナ・クリコヴァの初めて聞くロシアの作曲家による作品のとてもガッチリした説得力ある演奏、水曜日(23日)はトリフォニー・ホールでジョンに次いで、木曜日(24日)はピアノのマレイ・ペライアのリサイタルをサントリーホールで聴いた。3日続けて素晴らしい演奏を聞けたけど、ペライアが群を抜いて感動した。
プログラムは
バッハ:フランス組曲第4番
ベートーヴェン:ソナタ「熱情」
シューマン:ウィーンの謝肉祭の道化
ショパン:即興曲第2番
スケルツォ第2番
冒頭のバッハの柔らかいけど透き通った無垢な音色に耳を奪われ、続くベートーヴェンは対極をなすようなおどろおどろしいような音で始まり、強靭な音色を繰り広げて畳みかけるようなフレーズが展開。後半のシューマンとショパンのロマン派では、前半とはまた違った強いけど洗練された色で弾き分けられる音の万華鏡のような美しさにともかく聞き入りました。
時代、曲調によって音色&表情を描き分けられる演奏。当たり前のようだけどなかなかお目にかかれない。バッハはバッハにとっての音色感やダイナミズムが、ベートーヴェンにはベートーヴェンの、そしてシューマン、ショパンしかり。
音色感の描き分けは、ギターにとっては表現しやすそうだけど、常に気をつけないとどの時代の曲を弾いても同じ音色に陥りやすいので気が抜けない。などと思いつつ、3日の曲の音色変化をさらに気をつけながら浚っています。
2013年10月24日木曜日
ジョンの引退公演へ
昨日ジョン・ウィリアムスを聞きに、トリフォニーホールに行きました。
チケットを買ってしばらくして、引退の報道や大ホール以外での小ホール(PAなし)での公演ある、等々招聘元もあたふた感が。1800席近くの大ホールなので、さすがに完売はしなかったようだけどほぼ満席。日本の最終公演は最近ギターの演奏会がとても多く、議連のコンクールも行われる会場で、PAなしを謳いステージ近くの席は¥20.000でさすがに高すぎて売れていないよう?
エイトール・ヴィラ=ロボス:5つの前奏曲
フェルナンド・ソル:モーツァルト「魔笛」の主題による変奏曲
ヨハン・セバスティアン・バッハ:シャコンヌ(無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第2番より)
イサーク・アルベニス:アストゥリアス
フランシスコ・タルレガ:アルハンブラ宮殿の思い出
ジョン・ウィリアムス:ステッピング・ストーンズ 第1番、他ジョンの自作曲3曲
スタンリー・マイヤーズ:カヴァティーナ(映画「ディア・ハンター」のテーマ)
アグスティン・ピオ・バリオス:ワルツ 第3番
イグナシオ・フィゲレード:ロス・カウハリートス
アントニオ・カリージョ:星の涙
ベニート・カノニコ:エル・トトゥモ
(アンコール)バリオス:フリア・フロリダ
いきなりのヴィラ=ロボス前奏曲5曲はさすがにまだエンジンがかからないようで、相当危なっかしいというか一瞬違ったメロディーが、でも崩れずに弾ききるところはさすが。それ以外ほぼ破綻なく、以前東京文化で聞いた時よりはるかによかった。シャコンヌはセゴビア版を基にジョン自身が改訂したものだろうけど、素晴らしかった。
現代ギター誌によれば、今後は作曲活動(自作曲を自レーベルから発表したり)やグローブ座の芸術監督としてのプロジェクトなどでは自らの演奏もするということのようだ。
終演後、生徒さん数人と錦糸町駅近くのチェーン店居酒屋へ。そこは各テーブルにipadのようなタブレット端末があり、その画面にタッチして注文するというところでした。
チケットを買ってしばらくして、引退の報道や大ホール以外での小ホール(PAなし)での公演ある、等々招聘元もあたふた感が。1800席近くの大ホールなので、さすがに完売はしなかったようだけどほぼ満席。日本の最終公演は最近ギターの演奏会がとても多く、議連のコンクールも行われる会場で、PAなしを謳いステージ近くの席は¥20.000でさすがに高すぎて売れていないよう?
| プログラム |
フェルナンド・ソル:モーツァルト「魔笛」の主題による変奏曲
ヨハン・セバスティアン・バッハ:シャコンヌ(無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第2番より)
イサーク・アルベニス:アストゥリアス
フランシスコ・タルレガ:アルハンブラ宮殿の思い出
ジョン・ウィリアムス:ステッピング・ストーンズ 第1番、他ジョンの自作曲3曲
スタンリー・マイヤーズ:カヴァティーナ(映画「ディア・ハンター」のテーマ)
アグスティン・ピオ・バリオス:ワルツ 第3番
イグナシオ・フィゲレード:ロス・カウハリートス
アントニオ・カリージョ:星の涙
ベニート・カノニコ:エル・トトゥモ
(アンコール)バリオス:フリア・フロリダ
いきなりのヴィラ=ロボス前奏曲5曲はさすがにまだエンジンがかからないようで、相当危なっかしいというか一瞬違ったメロディーが、でも崩れずに弾ききるところはさすが。それ以外ほぼ破綻なく、以前東京文化で聞いた時よりはるかによかった。シャコンヌはセゴビア版を基にジョン自身が改訂したものだろうけど、素晴らしかった。
現代ギター誌によれば、今後は作曲活動(自作曲を自レーベルから発表したり)やグローブ座の芸術監督としてのプロジェクトなどでは自らの演奏もするということのようだ。
終演後、生徒さん数人と錦糸町駅近くのチェーン店居酒屋へ。そこは各テーブルにipadのようなタブレット端末があり、その画面にタッチして注文するというところでした。
注文の総額、数人の場合一人当たりの値段も表示できて便利
登録:
投稿 (Atom)













