2013年5月29日水曜日

早くも梅雨入り

今年の5月の気温の変動はかなりのものがあった上に、早々と関東地方も今日梅雨入り。梅雨入りしたといって大して降らず、ちょっと蒸し暑いだけの日でした。梅雨明けも早くなって、また酷暑になるのかな、と思うとゾッとする。

暑い時期は半袖なので、腕が直接楽器に触れないようにアームカバーをここ数年使ってきた。アームカバーは結局は右腕は長袖に近い状況になり熱い!とまではいかないけどちょっと暑苦しさは免れられない。
昨年秋の弦楽器フェアで購入した”アームレスト”がとても良い!!!半袖のままで良いし、付けたままケースに収まるし、ほんの少しだけ楽器に触れる腕の高さが変わるけどほとんど違和感のない範囲なので、とても良いと思っている。ただ、アームカバーなら1千円以内で手に入るけど、アームレストは5千円近く、荒井貿易が扱っている輸入品は1万円を超えるものがというように値段がネックになりそうです。

自分としては、もう一つを取り寄せ(市販されていない)で入手したいと思ってます。
 

2013年5月27日月曜日

中村氏とデュオ

25日の土曜日に、久々に中村氏とソルの「ロシアの思い出」とモムポウ「歌と踊り6番」の合わせを。こちらの練習不足でかなり迷惑をかけたけど、合わせていてとても楽しかった。
最近はレッスンの中で生徒さんの相手をすることがあるけど、やはり彼とやると緊張感が全く違うし、いつも以上に集中しないと落ちまくってしまう。
秋に、数年にぶりにデュオの会ができればよいのだが・・・・

合わせが終わった後は、いつものように一杯やったのだが少し量が多かったみたい。その上、昨日の午後は1時半から3か所で移動を伴ってのレッスンがあり、さすがに疲れて今朝はなかなか起き上がれなかった。

2013年5月14日火曜日

月曜は久ぶりのレッスン

ゴールデンウィークの関係で2週連続のお休みで、休み中地道に練習した人と練習もゴールデンウィークの人とに両極端。どちらかというと、地道に練習してきた人のほうが少ないのだが。

3月以来の股関節痛がやっと治まってきた。といっても、完治したわけではないのだが痛み&引っ掛かりを感じる時間が相当減ってきている。出会った本(大谷内輝夫著「股関節痛を自分で治す本」ビタミン文庫)の運動プログラムが、自分にあったようだ。8種類超のプログラムをちゃんとやると2,30分かかる。まとまってなかなか時間が取れないのだが、それこそ”地道”に続けるしかないようだ。

今日ネットでファリャの「はなかき人生」のDVD(指揮マゼール、バレンシア州立管)が出ていることを発見。
 LP時代のブルゴス&ロス・アンへレスは今でも持っているし、演奏会形式では読響&ブルゴス&ルセロ・テナ(スペイン舞曲を踊り&カスタネット)で実演を聴いている。が、ちゃんとオペラで上演されることは日本ではまずないだろし、海外でも上演回数は少ない作品だろうからかなり貴重だと思い即注文。ついでにスペインのピアニスト、アチューカロとラトル&ベルリン・フィルの「スペインの庭の夜」とアルヘンタ指揮「スペイン管弦楽曲集」も注文。

2013年5月2日木曜日

圏央道部分開通

明日からのゴールデンウィーク後半は、のんびりとほぼ自宅で。

昨日実家から戻ったのだけど、連休の谷間?ということで渋滞はなく、とても順調に。13時前に出発して、伊勢湾岸自動車道→東名高速→新東名高速→また、東名高速→圏央道(新しく厚木-相模原愛川)というルートで過去最短時間16時頃に到着。
いつも東名の厚木インターで降りると、厚木市内の混雑を脱出するだけで30分以上かかっていた。今年3月に開通した相模原愛川-厚木のルート。とてもありがたい。
自然保全で反対運動が盛んだった高尾山ー相模原愛川が繋がると、自分としてはとても早くなり便利なのだが・・・・・

2013年4月30日火曜日

股関節痛に悩まされてます

28日からゴールデンウイーク帰省中。ここ数年は愛知県内で、日帰り&近場で過ごすことが多い。

3月初めころからもう2か月ほど股関節痛に悩まされており、これまでにも通っていた鍼灸院の治療でもなかなか良くならず、色々ネットで調べて見つけた本に書いてある運動プログラムに取り組んでやっと少しずつ治まりかけている状況です。
親に聞いたら、先天性股関節脱臼の既往歴があり、今までは治まっていたのが加齢のせいで筋力低下などでバランスが崩れて痛みが出たのかなと思っている。ということは、地道に運動プログラムを継続してこれ以上悪化しないように努めないといけないようだ。

股関節は痛くても、左右の指には問題ないのでギターは弾ける。けど、座っていても痛い時があり、中々集中できないのが悩み。

ラ・フォル・ジュルネにルセロ・テナが出る。最終日の最終公演ならチケットがあるようだけど、21時過ぎ開演で終演は22時半頃。75歳だからこれが最後のチャンスかもと思いつつ、その時間だと・・・

2013年4月15日月曜日

ピアノ協奏曲

昨夜のBSプレミアムシアターの
リッカルド・シャイー指揮ゲヴァントハウス管のグリーク/ピアノ協奏曲(ピアノ:ラルス・フォークト)、マーラー/交響曲第5番と
パーヴォ・ヤルヴィ指揮パリ管のラベル/「クープランの墓」、モーツァルト/協奏曲第24番(ピアノ:アンドレス・ヘフリガー)、ストラヴィンスキー/「春の祭典」、ドビュッシー/牧神の午後への前奏曲
ともに素晴らしい内容。シャイーお得意のマーラーの5番もヤルヴィの春の祭典の出色の出来だと思う。また、それぞれのピアノ協奏曲のピアニストも初めて聞く人だけど、オケに負けることなく存分に弾ききっていたと思う。

今月初めにブリュッヘン&18Cオーケストラの2日目も聞きに行き、前回のショパンコンクール優勝者のユリアンナ・アヴデーエワさんが1837年製のピアノ(エラール)を使ってのショパンのピアノ協奏曲2曲を聴き、これが本当に素晴らしくずっとその響きが頭から離れないでいた。その後いくつかのモダンピアノで同じ協奏曲を聴いたけど全然面白くない。面白くないというか、ただ無駄に甘ったるい表現のように感じられてしまう。テンポ感もブリュッヘン指揮の幾分速めのテンポ設定のほうが、とても心地よく思う。

今年も記念公園にチューリップが













2013年4月4日木曜日

フランス・ブリュッヘン&18Cオーケストラ

今日はトリフォニーホールで、フランス・ブリュッヘン&18Cオーケストラを聴いてきた。
1988年の初来日の折のテレビ放送を見て、ぜひ生で聴きたいと思っていてやっと実現。でもこれが最初で最後らしい。チラシにはブリュッヘンとの最後の来日とあり、ブリュッヘンが引退してもオケは残るのかな、とも???。
もともとは指揮者に転向したブリュッヘンが、自分で作ったオーケストラ。今年78歳で、ステージには車いすでの登場。指揮台に上がるにも介添えが必要になってきて、今後極東へのツアーはないにしても、ヨーロッパ(オランダ国内)や録音活動もなくなってしまうのか気になるところ。


今日のプログラムは、ベートーヴェンの2番と3番の2曲。ブリュッヘン&18Cオーケストラで最初に驚いたのはCDでベートーヴェンの1番と聞いてこんないい曲だったんだ、と思ったこと。今日の2番もあまりちゃんと聞いたことなかったけど、いい曲だったんだと聞き入りました。3番の「英雄」はいろいろな人の演奏を聴いているけど、テンポ設定や各声部の浮かび上がらせ方にブリュッヘンらしさを感じるところがあり、本当に素晴らしかった。

アンコール(シューベルト・ロザムンデ)もちゃんとやってくれて、オーケストラも引き上げたのに熱心なファンの拍手が鳴りやまず、もう一度登場してくれるのかなと期待したけどお疲れのようで、コンサートマスターが挨拶に再登場しての閉幕でした。

錦糸町の駅からトリフォニーホールまでの間で
スカイツリーのほぼ全景が見えるところがありました