2013年3月30日土曜日

明日、クラスコンサート

明日のクラスコンサートの手造りプログラムがやっと完成。毎回各曲に短いコメントを記すのだが、結構大変な作業になる。が、曲についての知識がない人が多いので、少しでも役立ててもらえばと思い書いてます。

昨29日(金)井の頭公園に。記念公園もいいけど、水辺の桜は一層風情がある。少し風が吹くと桜吹雪となり、池に浮かんだり、地面は所々桜の絨毯になったりして美しかった。


 
公園散策後は、もちろんいせやに立ち寄りました。


2013年3月28日木曜日

ほぼ満開の桜

春の生徒さんたちの集いまであと3日。みんな頑張って練習してくれていると思う。
都心では満開の桜、立川ではちょうど今週末が一番の見ごろの満開一歩手前か。昨日までの花冷えとは違って、今日はかなり暖かく午前中に記念公園に行き春の花々を楽しんできました。






 
スギ花粉もピークを過ぎて、マスクなしで出かけても大丈夫になってきました。

2013年3月22日金曜日

フレタの訃報

昨日届いた現代ギター誌によるとイグナシオ・フレタの次男(ガブリエル・フレタ)が、今年1月5日老衰のため逝去。享年83歳という記事が。
フレタといえば、芳志戸師が弾かれたいた強靭な立ち上がりがありながら、タッチを変えればどこまでも柔らかな音も紡ぎだせる銘器の素晴らしい音をレッスンのたびに聞かせてもらえたこと。1週間ほど貸していただけたことも。同じフレタでも???というのも数本弾いたことも。
去年は芳志戸氏亡き後のフレタの所在が判ったり・・があってどうしても気になる製作家でした。
同門の上野氏の注文はどうなってるのでしょう???
イグナシオ・エ・イーホスがフランシスコ(1990頃他界)とガブリエルとの共同作業だったことを初めて知った。記事によればイグナシオの孫にあたるガブルエルが工房を引き継いでいるようなので、あの輝かしい音色のギターが、ベルナベのように代替わりしてさらに評価が高まるような作品が生まれれることを願う次第です。
 
一昨日の春分の日、多摩動物公園へ出かけました。コアラで有名ですが、いつも寝てばっかりなのが3頭中1頭がたまたま食事中で、初めて動いているコアラを見ることができました。
 
 
オラウータンも人気ですが今回は赤ちゃんオラウータンが



2013年3月18日月曜日

2013年3月11日月曜日

疲れ気味かな?

あの震災から2年、改めて犠牲になられた方々には黙祷を捧げます。
芳志戸師のフレタを購入した人がそれを手放す心境になったり、10弦でお世話になっている宮本師は(奥さんの)ご実家が第一原発近くで全流失で復興のしようがない・・・等々、いつになったら元気が取り戻せるのか。

自分の親は二人とも80歳を超して、まだまだ元気なようだけどやはりそれなりに”ガタ”はきていて、ガンと脳動脈瘤の持ち主。最近おふくろに見つかった脳動脈瘤(といってもかなり小さい)の治療方針&検査入院の説明を聞きに昨日帰省し、今日総合病院に。主治医曰く「たまたま見つかったから、ちゃんと詳しい検査をしましょう、でもまだまだ心配ない程度ですよ」。
今日の説明に家族召集がかかったことに、おふくろ本人は数日前の電話で「あとどのくらい生きられるのかなぁ」とかなり弱気に。大したことなさそうで一安心ではあるけど、今までより数多く実家に戻ることになりそうだ。

昨日の夕方までレッスンをして、夜実家へ。今日の午前中病院で説明を聞いて、午後帰京(午後レッスンの人は振り替えたり休講に)、夜の人はレッスンをとかなりの強行軍。おまけに先月末にかなり早めに済ませた確定申告(今年からetaxで送信)に記載ミスが見つかり、結局修正しに出向かなくてはいけないようで・・・・花粉の大量飛散も相まって・・・・・妙に疲れてます

2013年3月4日月曜日

朴葵姫リサイタル

今年は花粉の量が多いとは言われているけど、本当に凄いです。都の「とうきょう花粉ネット」の飛散花粉数のデータ(個/㎥)によると2月は下旬でも一ケタの日があったり、多くても40くらいだったのが、月が替わった途端に178だの200という時間があり、特に2日(土)は参りました。
今日は50以下で、かなり楽です。

昨日は朴葵姫ギターリサイタルを、三鷹市芸術文化センター・風のホールで聴いてきました。
スカルラッティ:ソナタK178,K14
ディアベッリ:ソナタイ長調より、2,3,4楽章
トローバ:ソナチネ
 ◇
タレガ:ラグリマ、アランブラ
バークリー:ソナチネ
アルベニス:カタルニア奇想曲、アストゥリアス
ファリャ:魔法の輪、きつね火の歌、粉屋の踊り
バリオス:最後のトレモロ
という聴きごたえたっぷりのプログラム。
日曜のマチネコンサートで、600席程のホールほぼ満員で人気急上昇の演奏家。とても小柄で手も小さそうだったけど、まったくそれを感じさせない演奏。以前音量の小さい人だ、という感想を言った生徒さんがいたけど、確かにもう少しボリューム感がという個所もあったけど、充分音は届いていた。
スカルラッティとトローバがよかったのと、久しぶりにオーソドックスな?プログラミングの会を聞けたのがうれしかった。

4時終演で、帰路とは逆方向に一駅の吉祥寺へ。、久々にいせやに。

2013年2月26日火曜日

日没が少し遅くなって

月曜日は夕刻5時から1時間ほど空き時間があり、外に出るのだが、12&1月に比べるとかなり明るくなっていて、気温はまだまだ低いけど何となくほんの少し春の兆しを感じます。
暖かくなってはほしいけど、花粉の時期にもなるわけでそれはそれで憂鬱に。月初めに耳鼻科に行って薬を飲んで、中旬ころからは外出時に必ずマスクをして、まだ飛散が少ないからだろうけど今のところ症状は出てません。今年は昨年よりかなり多いという予測が出ていて、しばらく辛い時期になりそうです。

指揮者のサバリッシュさんが亡くなりましたね。TVでオーケストラ(N響)というと、ほとんどサバリッシュの指揮という時代が、一番真剣に聞いていたかも。ドイツ音楽中心で、インタビューの時の丁寧に少しでもわかりやすく話そうとする表情と、指揮をしている時の厳しい表情の差に子供心に感心してみてました。日本の音楽界に多大なる貢献をしてくれた人だったと思うと、冥福を祈るばかりです。
同じ指揮者の小澤さんは、ガンを克服して?松本での復帰のニュースが先日あり、夏まで順調に過ごされて無事ステージに立ったというニュースを聞きたいものです。

去年から年に3回の生徒さんの発表の場(内輪の会ですが)、今年は3月末日が第1回目。みんな仕上がりが早くなってきていて、あとは弾き込んであがってしまっても弾ききれるように仕上げるまでの人や、これから追い込みをかけてという人もいたりして、自分の弾く(ピポーの1番の予定)ことはさておき楽しみにしてます。