昨日は、恒例のクラスコンサートを無事終了。
いつもより、ほんの少し参加者が少なかったが、みなさんの熱演で充実した会となった。また、とても久しぶりの見学者(参加者のお友達)が一人いて、楽しんで、そしてギターの音の美しさに感心して聞いて下さったようなので、こちらとしても嬉しく思います。
エチュード18番/カルカッシ
主よ、人の望みの喜びよ/バッハ
前奏曲第5番/ビラ=ロボス
聖母マリア頌歌集第1曲/芳志戸
紫陽花/リサフォン(デュオ)
オルフェの歌/ボンファ(デュオ)
もしも彼女が尋ねたら/レイス
早春賦/中田章・武満
2つのメヌエット/ソル
イパネマの娘/ジョビン
エチュード「夜明け」/ホセ・ルイス
ブエノスアイレスの冬/ピアソラ・アサド
見上げてごらん夜の星を/いずみたく・鬼怒(デュオ)
4つの小品/佐藤弘和(デュオ)
デュオのセカンド3曲とソロはエドアルド・デ・ラ・マーサのハバネラを弾きました。
2018年4月2日月曜日
2018年3月30日金曜日
2018年3月26日月曜日
皇居と千鳥ヶ淵へ
今日午前、皇居の乾通り一般公開に出かけ、そのあと千鳥ヶ淵まで散策。都心はすでに桜満開で、お天気に恵まれたせいかものすごい人出に少々参りました。
桜田門の桜
乾通りの一般公開は坂下門からの入場
開門前の長蛇の列
局門
乾通りの桜
道灌濠
千鳥ヶ淵遠景
遊歩道から
生徒さんの中に毎年千鳥ヶ淵でお花見をする人がいて、「散り始めて、堀に花びらが一面になってくる頃にもう一度出かけるといいですよ」とアドバイスされた。もう一度出かける時間が…
2018年3月22日木曜日
オペラのゲネプロ観覧
先週、市の市民オペラの公演を初めて観てきた。公演といっても、本番前日のゲネプロが小中学生とその保護者1名までに無料招待され、申し込んだら当選して行くことができた。どうやら自分だけではなく、ほとんどは親が観たくて、子供を申し込みに利用している人のようで、子供の多くはもても気持ちよさそうに寝ている子が何人も。
市の約2000人収容のホールの2階席が観覧席で、多くの申し込みがあったのかと思って出かけたけど、以外に少なく2階席の1/3程度だった。
演目はヴェルディの「椿姫」で、ソリストは名の通った人などがオーディションを経ての出演とプログラムに書かれていた。オケと合唱は市民オケと合唱。オケのレベルがかなり怪しかったけど、合唱は中々だったし、舞台演出もとても良かった。オペラ公演は生で観る事は料金的にも中々の気軽に出かけられるわけではなく、これまで数回しかない。メトロポリタン歌劇場のライブビューイングを何回か見にいったが、市民オペラのレベルとはいえやはり生公演は良いものだと思った。
来年はプッチーニの「こうもり」が予定されている。また子供を付き合わせて、申し込もうと思う。
市の約2000人収容のホールの2階席が観覧席で、多くの申し込みがあったのかと思って出かけたけど、以外に少なく2階席の1/3程度だった。
演目はヴェルディの「椿姫」で、ソリストは名の通った人などがオーディションを経ての出演とプログラムに書かれていた。オケと合唱は市民オケと合唱。オケのレベルがかなり怪しかったけど、合唱は中々だったし、舞台演出もとても良かった。オペラ公演は生で観る事は料金的にも中々の気軽に出かけられるわけではなく、これまで数回しかない。メトロポリタン歌劇場のライブビューイングを何回か見にいったが、市民オペラのレベルとはいえやはり生公演は良いものだと思った。
来年はプッチーニの「こうもり」が予定されている。また子供を付き合わせて、申し込もうと思う。
「椿姫」第1幕最後のソプラノの有名なアリア
最近ではネトレプコの素晴らしい歌声もあるけど
録音は古くてもマリア・カラスも当然絶唱
2018年3月5日月曜日
ヘスス・ロペス・コボスの訃報
スペインの指揮者、ヘスス・ロペス・コボスの訃報が伝えられた。この指揮者とスペイン国立管弦楽団の演奏には忘れがたい記憶がある。
セゴビアが亡くなった1987年の春に来日して全国ツアーをしていたコボス指揮スペイン国立管弦楽団の来日公演にはイエペスも帯同しアランフェスを各地で演奏。ちょうど東京での公演日の朝の新聞にセゴビアの訃報が載り、追悼演奏が行われた。本プログラム共々超名演で、今でもその時に聞いたアランフェスがこれまで聞いた中の最も素晴らしい演奏だったと思っている。
イエペスはその後の来日で、日本のオケと何回かアランフェスを聞かせてくれたけど、指揮者もオケとも気心知れたスペインのオケとの共演ほどの演奏はなかった。
コボスは時々来日して、N響を振ってスペインものを聞かせてくれたりした。ファリャの「三角帽子」が放送されたことがあったが、やはり一味違った演奏を聞かせてくれていた。
Youtubeにコボス指揮スペイン国立の「三角帽子」があった。
セゴビアが亡くなった1987年の春に来日して全国ツアーをしていたコボス指揮スペイン国立管弦楽団の来日公演にはイエペスも帯同しアランフェスを各地で演奏。ちょうど東京での公演日の朝の新聞にセゴビアの訃報が載り、追悼演奏が行われた。本プログラム共々超名演で、今でもその時に聞いたアランフェスがこれまで聞いた中の最も素晴らしい演奏だったと思っている。
イエペスはその後の来日で、日本のオケと何回かアランフェスを聞かせてくれたけど、指揮者もオケとも気心知れたスペインのオケとの共演ほどの演奏はなかった。
コボスは時々来日して、N響を振ってスペインものを聞かせてくれたりした。ファリャの「三角帽子」が放送されたことがあったが、やはり一味違った演奏を聞かせてくれていた。
Youtubeにコボス指揮スペイン国立の「三角帽子」があった。
カスタネットのルセロ・テナがスペイン舞曲1番をソリストとして演じている演奏の指揮もコボスのものがあった。
2018年2月26日月曜日
肘近辺を痛めて
厳しい寒さもやっと終わって、少し春めく日が出てきたけど、その分これからは花粉が飛び始めてそれはそれで鬱陶しい日々が始まる。
先月中旬から、右ひじ近辺の腱鞘炎で困っていて、一番ひどい時は右手でギターの竿を持てないくらいだった。ただ、ギターを弾くこと自体は何ら支障はない。この数年通っている市内の鍼灸院で2回治療してもらい、かなり治まってきているけど、まだ強く握ったりはできないし、ちょっとした動作で痛みを感じることがある。
鍼灸院は東京に出てきて、すぐの時に国立でかかった先生にずっと診てもらっていたけど、院が東大和に移転したころから先生の様子があやしくなり、立川市内の近い鍼灸院を探してかかっていた。ただ、今回はひと月たってもなかなか症状が改善しないので、ちょっと心配だったけど長年診てもらってきた先生に治療してもらうことにした。
昭和18年生まれの先生なので、まだ74か75才のはずだが、数年前に受診した時にこちらがどこを痛めて出かけて行ったかを覚えられなくなっていた。この先生はまず全身にあらかじめ鍼を打って、その針を抜いてから患部に鍼を打つという治療順序だけど、前回かかった時に全身に打っただけで治療を終えようとして、慌ててこちらが患部を言うと「そうだっけ?」と。
そんなこともあり、他で治療を受けることになったのだが、今回は治療を始めてもらう前に5回近く「右ひじ近辺」と言ったにもかかわらず聞き返され、なんと患部近辺への針が終わってからまた全身へ鍼を打たれた。そしてこの先生の特徴である”置き鍼”を患部近辺に打ってもらう時にも、「どこが痛いのかな」と聞かれ、置き鍼の後に外れないように絆創膏で止めるために絆創膏を取りに行って戻ってきて「置き鍼する」と聞き、「もうしてもらいました」というとなんとなく納得して鋏を取りにまた治療台を離れてから戻ってきて「どこが痛いんだっけ」「じゃ、置き鍼しておく」というやり取りを繰り返してやっと治療が終わった。かなり腕のいい先生だと信じているし、治療を受けて痛みもかなり軽減しているし、かなり長期間にわたって診てもらってきたけど、もう一度治療を受けようとはさすがに思えない。
手首、肘、肩、腰を痛めないように今まで以上に気を付けねば。
2018年2月16日金曜日
諏訪氏の新譜
イギリスで活躍する諏訪和慶氏の新譜が3月にリリースされる。
ルネサンスのビウエラ音楽からブリンドルやアンヘル・バリオスなどの現代の作品まで幅広い年代の作品を、素晴らしい演奏で聴かせてくれる。
ルネサンスのビウエラ音楽からブリンドルやアンヘル・バリオスなどの現代の作品まで幅広い年代の作品を、素晴らしい演奏で聴かせてくれる。
CDジャケットも美しい
アンヘル・バリオス(1882-1964、スペイン)が、ファリャと親交があり、唯一のギター曲のドビュッシー讃歌作曲にアドバイスを与えたなど、ライナーノーツもとても参考になる内容になっている。
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