2017年8月17日木曜日

お盆休み

いつもお盆には帰省していたけど、今年は兄夫婦の元で暮らしている母親の希望で箱根で2泊3日過ごすことに。14日の夕刻、箱根湯本のホテルで落ち合うことにしていて、こちらは朝早く出発して、チェックインまで子供共々先に箱根園近辺で遊んでから合流することに。
夏の箱根は大混雑&大渋滞を覚悟していたけど、8月に入ってからの長雨のせいなのか、ピークは先週末の11-13日だったのか全く渋滞せずに芦ノ湖畔の箱根園に到着。ナビが選んだ道が、箱根駅伝で走る箱根メインの通りではなく、超クネクネ道の旧道を選んでくれたので渋滞することなく到着できた。

14日、箱根園・水族館







 餌やりショー
 バイカルアザラシショー
箱根でしか見られない

 ふれあい動物zoo
 仙石原、武士の里美術館で
レプリカでない本物の甲冑を身に付けることが

15日、朝から雨でロープウェイは雲の中を運航していて、景色は真っ白
桃源台から元箱根へは遊覧船で

箱根関所の傘
傘の持ち手は刀の柄に

茶屋入口に
16日、前日から降りやまない雨
箱根ラリック美術館(写真NG)と箱根ガラスの森美術館へ

人気スポットのガラスの森美術館は雨でも大勢の来館者が










ガラスの昆虫




兄夫妻が三重に帰る時間の都合で、湯本の駅で2時前に別れて帰路に。心配していた渋滞は全くなく1時間半かからずに到着。遠出して渋滞に巻き込まれることなく戻れたのは、とても久しぶりだ。お盆休みも終わり、明日からレッスン再開です。

2017年8月9日水曜日

FMのクラシック番組

民放のFMでクラシック音楽が流れることは少ないけど、今日TokyoFMで平日早朝5時から5時55分まで放送されていることを知った。ネットのラジコならタイムフリーで放送後も聞ける時間に聞けるので、時々チェックして聞いてみることにしよう。
明日10日には芳志戸師のの姪御さんの優子さんが出演するよう。

11日の山の日の朝9:20-11:50、NHK-FMではセゴビアの特集をするようだ。先日はテレビで取り上げられて、その手の巨大さに改めで驚愕したが、ラジオではどのように語られるのか楽しみだ。
「真夏のトーク&ミュージックセッション 偉大なるギターの革命家」

2017年8月7日月曜日

夏のクラスコンサート

昨6日(日)、夏のクラスコンサートを開催。今回初めての参加者や1年ぶりの参加者などで、いつものように盛りだくさんのプログラムで熱演が繰り広げられました。
主なプログラムは
ギャロップ、ワルツ/ソル
11月のある日/ブローウェル
エボカシオン/メルリン、約束/佐藤弘和
イエスタデイ/武満編
ラ・パロマ/ターレガ編
前奏曲2番/ヴィラ=ロボス
シシリエンヌ/フォーレ
2つのソナタ(K.32&322)/スカルラッティ
ショーロNo.1/ヴィラ=ロボス
ガボット・ショーロ/ヴィラ=ロボス
サンバースト/ヨーク
アラビア風奇想曲/ターレガ
対話風小二重奏曲/カルリ
フル・オン・ザ・ヒル/ブローウェル編

参加者の皆さんがお互いの演奏をじっと聞き入る姿が見られ、打ち上げの席では次の機会には○○さんが弾いた曲に挑戦してみたい、という声が多々上がっていた。

自分はラウロのヴェネズエラ・ワルツ2&3番を弾いたのだが、大失敗でした。

2017年7月27日木曜日

巨大な手

7月の下旬になってようやく酷暑が一段落。温暖化の影響だろうが、ここ数年毎年のように各地で豪雨被害が出ていると先日新聞に載っていたが、根本的に治水対策を早急に見直さないと被害はどんどん続いて行く気がする。

先日のEテレのららら♪クラシックで、伝説の名演奏家セゴビアを見た。村治佳織と手塚健旨がゲストで出ていて、村治さんは最近色々メディアに再登場されるようになって、病気からの完全復活をされた印象。

セゴビアの手が大きかったとは知ってはいたが、下の写真な映像を見て改めてビックリ。ラフマニノフやリヒテルもこんな感じだったのかな。
 このセーハの写真も、指先が6弦にかかっているのに1絃側は指の半分くらいのある。
この巨大な手で、指の腹が隣の弦に触ることなく和音が出せたものだと思うのと、セゴビアが付けた運指を真に受けて守ったら指を壊すだろうなと改めて思った次第です。

今日7/27午前10:25から再放送されます。8/24の午前に「ファリャ 火祭りの踊り」の再放送もあります。

2017年6月30日金曜日

現ギ7月号

以前は毎号必ず購入していた現代ギター誌だが、どんどんたまってかさばるし、だんだん読まなくなったし、紙媒体の雑誌としては何か特別に興味をひく特集号でなければ買わなくなっていた。
ネットの時代になり、パソコンで購読できるようになってもなんだか購読意欲もわかなくて、ほとんど買わずにいたが、発刊50周年という節目の年で、興味深い記事もあったりしてここ4カ月連続してPDF版を購読している。

7月号には故芳志戸師の姪の(三舩)優子さんが、濱田先生との対談”Jiro's Bar”に登場。8月の白寿ホールでのギターフェスティバルや最近ドラムの人と出したCDの紹介より、師との思い出や今振り返っての思いが多く語られていて、久しぶりにこの欄をしっかり読んだ次第です。対談の中での優子さんの発言に「今聴いても、あのような音を出す人はいないなあと親戚ながら思います」とありました。本当にその通りです!!!


2017年6月15日木曜日

しょうぶ公園へ

梅雨の晴れ間の今日の午前に、青梅市の吹上しょうぶ公園に出かけた。ボランティアの案内人が他の人に説明しているのが聞こえ、「今が満開で、今日は絶好の見ごろですね」と。
花しょうぶには、江戸系・肥後系・伊勢系・野生種・長井系・米国種・雑種、と色々あり、それぞれに付けられた名前もなかなか面白いものだった。
 紬娘(つむぎむすめ)
 出羽万里
 ピンクフロスト(米国種)
愛知の輝き
 雪燈篭
 青岳城
 三筋の糸
 君子国
 水玉星
 加茂千歳
 潮風
 伊勢路の春
 金冠
 乙若丸
 葵の上
 小町娘
 紅公子
 白竜の爪
長井系でもとても珍しい品種だそうだ
 出羽娘
 村祭
 鶴の毛衣
 光源氏

 蝦夷紫
他にも江戸美人・小野小町・吉野大夫などのユニークな名前の品種があった。

公園の一角に咲いていたタチオアイ

2017年6月12日月曜日

似たメロディー

ブラジルの作曲家Dilermand Reis(ディレルマンド・レイス)は、クラシックの作品より、ポピュラー系の作品を多く作った人のようだ。ギターのみならずよく知らせているのは「Se ela perguntar(もしも彼女が尋ねたら)」で、譜面も出版されているし、多くの人が録音もしている佳曲。この曲はもともとはギターソロ作品ではなかった?作曲者自身の伴奏で、Francisco Petronioという歌い手とのオリジナル版?がYoutubeにアップされている。

D.Reisの他の曲で、以前ネットでダウンロードしてあったものを先週引っ張り出して少し弾いてみた。「Eterna Saudade (waltz)」という作品で、ギターオリジナルではなく、編曲がされている。しばらくさらっていると妻が「なにそれ!ショパンのパクリでしょ。」と、あきれた様子で言ってきた。そしてピアノ協奏曲1番第1楽章の旋律をピアノで実際に弾いてに聞かせてくれて、あまりのそっくりさに呆れ返って大笑い。他にもパクリかと思われる作品は多々あるのだろうけど、これもその一つに数えられること間違いなしと思う。

Eterna Saudade
冒頭の旋律は下のショパン(50秒&4分30秒過ぎ)に本当にそっくり

ショパン 協奏曲第1番
冒頭の序奏風部分が終わって50秒あたりから第1主題が
ピアノが加わってからは4分30秒くらいから