2016年8月12日金曜日

墓参り後帰京

10日(水)の早朝、お袋のいる三重に出発。お盆休み前の平日なので、ほぼ渋滞なしに行けたけど、伊勢湾岸自動車道の鈴鹿付近の3車線から2車線に狭まる所(万年渋滞しているような所)で、今回も通過に30分以上かかった。3月に新たに開通した、新東名の浜松いなさ~豊田東を初めて通って、岡崎サービスエリアで休憩。
 とても三河色の濃いショップがいっぱい
 八丁味噌ソフト???美味しいのかな???

11日(山の日)に墓参りに。お墓は豊田市の花園(三河八橋駅近く)にあり、三重の久居インターから豊田南インターまで走るのだが、多くの人にとってお盆休みの初日のようで、下り車線が随所で大渋滞。自分が渋滞に巻き込まれるとイライラ&不機嫌になるけれど、反対車線が大渋滞しているのをスイスイ走りながら見るのは・・・・(^-^)

刈谷駅で兄たちと別れて、一度行ってみたいと思っていた松本城を見るべく松本へ。
信州のゆるキャラ
黒門もなかなか立派
 ボランティアの人だろうが
暑い夏に甲冑を身に着けて
ご苦労様です
 本丸側からの天守
 内堀側からが壮観

 昨日の松本市街地は、上高地(松本市)での山の日・記念全国大会に皇太子一家が出席ということで、随所に警察官が。夜は信州そばを食べて、今日お昼には帰京。中央道の下りは相模湖近辺でかなり渋滞していたけど、午前中の上りはとても順調でした。


2016年8月9日火曜日

夏休み

昨日(8日)から17日まで、外教室のレッスンはお休み。でも、いわゆるお盆の時期は自宅で来月3日に向けての音合わせや、振替のレッスンをしたり。兄のところで暮らすお袋のところに明日行き、愛知県へのお墓参りは11日に済ませてしまう予定。

今日の立川は37度超の酷暑で、外に出る気にはならず、オリンピックと高校野球をのんびり観戦。高校野球はいまだに東海勢に結果が気になり、昨日は三重、岐阜、愛知の3県がそろって出て、3校とも第1回戦を勝利で飾り幸先良いスタート。

オリンピックの柔道、銅メダルが続いたけど、やっと男子73㎏で金。体操団体と、水泳の萩野選手の活躍は何より。4年に一度の祭典、開会式ではショーロのリズムも聞かれた。
ある生徒さんが「リオ開催のオリンピックにちなんで、何かブラジルの曲をやりたい」といって、ビラ=ロボスのエチュードの1番とショーロの1番を久々に練習し始めようとしている。FMでもビラ=ロボスの特集(ブラジル風バッハを中心に)のようなことをやっていた。

1957年ビラ=ロボス自身の指揮での演奏
歌はロス・アンヘレス

2016年8月5日金曜日

楽譜が読める

7月は梅雨明けも例年より遅く、不順な天気だったけど、8月に入って酷暑が襲ってきた東京。

この暑い時期に珍しく体験レッスンが2件入って、1人は入会。1人は考慮中。1人はピアノ経験あり、もう1人はギター経験ありだが、2人とも五線譜が読めない。タブ譜も知らない。2人とも指の動きを見て耳コピーで覚えたようで、ちょっと大変かも… さらに、入会した人は日本在住12年のエジプト人で、日本語はペラペラ、字も普通も読め、日本語で送られてきたメールには日本語で返信しているそうだが、行き詰まったときにどうなることかと心配である。

タブ譜を否定するわけではないが、やはり五線譜が読めた方が上達すればするほど良いと、最近特に思うようにってきた。学生時代にはほとんどタブ譜だったけど、卒業して頑張ってタブ譜に頼らずにカルカッシのエチュードを1年半未満で終えてとても成長した人、40過ぎて始めた人がタブに頼らずに五線に音名を書いて1年たって苦しんでいるのを見ると、若い時にちゃんと五線が読めるようになっていた方がよいと実感する。読めない(読むのが苦手)な人には、かなり大変なことのようだが、何とかみんな五線が読めるようになってもらいたいものだ。

以前の生徒さんで、山形に移住した人から尾花沢産のスイカを頂いた。なんと8.1㎏も!!!

 子供(小学3年)の顔より大きい断面 

2016年8月1日月曜日

久々の更新

すでに8月に。2か月ほど更新をさぼっていて、肝心の会のお知らせもせずに・・・

改めて、9/3(土)19:00~に近江楽堂(新宿・オペラシティー内)にてPulso a Pulsoを開催しますので、どうか聞きに来ていただければ嬉しく思います。今年は故芳志戸師没後20年で、イギリスで活躍中の諏訪君も駆けつけてくれて、演奏を聞かせてくれます。

昨日(7/31)は生徒さん同士の発表の場があり、いつもよりすこし少なめでしたが、熱演を繰り広げてくれました。
 ソル:ワルツ、ギャロップ
 カルカッシ:エチュード
 ピアソラ:チキリン・デ・バチン
 F.レイ:白い恋人たち
 ヴァイス:ファンタジー
 ジュリアーニ:フォリアによる変奏曲
 ターレガ:アラビア風奇想曲
 デュアルテ:イギリス組曲
 武満編:イエスタデイ
最後に4重奏でボッケリーニ:序奏とファンダンゴを。
自分はボッケリーニの4重奏の1stと、カンティガスの第1,2,5曲の⑥=D、⑤=G調弦の曲を。第5曲は第3,4曲を挿めばちょうどよい長さだと思うけど、第1,2曲のすぐ後だとちょっと同じメロディーがすぐ出てくる気がして、ほんのし少し短縮して演奏。
最近は9月の会の練習が中心になっていて、カンティガスを久々に数日間練習しての演奏だったので、念のために楽譜を置いて弾きだしたけど、ほとんど見ないというか、見ないで弾いた方が楽だった。

プルソの会までひと月。頑張ります!!

 

2016年5月19日木曜日

からりと晴れた午前中

まだ5月中旬というのに、25℃以上の夏日が続き、雨が降ると梅雨時以上に蒸し暑く感じられる日もある。ただ朝夕はまだ肌寒い日もあり、薄着だと風邪をひきそうな日も。

今日は午前中カラッと晴れて、家の窓を開けっ放しにしていたら、ギターを置いてある部屋の湿度が30%くらいまで下がって、あまり乾燥させすぎるのも楽器によくないので慌てて窓を閉めた。ある生徒さんのイギリス人製作家の楽器が今年に入って割れてしまって、製作家に修理を頼んでいるけど、製作家によると気を付けていただろうけど今一つ注意が足らなくて乾燥させすぎたのだろうということで、乾燥が楽器によいというけどそれもほどほどで、乾燥しすぎたら割れてしまうという恐ろしいことに。最近の好天続きで、修理は順調に進むようだ。

午前中に記念公園へ。
黄色が鮮やかなカリフォルニアポピー
 丘一面に赤いシャーレーポピーが



 サイクルロードや園内のいろんな所で咲いているヤマボウシ
 ゴールデンウィーク最終日に日本橋高島屋での
笑点50周年展で買った人形焼き
誰を食べようか

2016年5月4日水曜日

初めてのウィーン少年合唱団

3日の午後、初めてウィーン少年合唱団のコンサートをサントリーで聞いた。先月末から一時的に上京している母親が聞きたいということで、付き添いのような感じで出かけた。
ゴールデンウィークの後半の初日にもかかわらず、ほぼ満席で人気のほどがうかがえる。バッハからガーシュインまでの幅広いレパートリーを秋・冬・春・夏と4つの季節ごとに曲を並べて、時にはソロで、または4人ほどが前に出て、クラリネットやチューバを吹く子、エーデルワイスではギターで伴奏(マイクなし)などと構成も工夫されていて、最後まで楽しめた。

今回初めて知ったのだが、ウィーン少年合唱団は宝塚歌劇団と同じように4つの組(団やウィーンとゆかりのある作曲家の名でモーツァルト組、シューベルト組、ハイドン組、ブルックナー組)があり、各組25名でどれか一つの組が常に世界のどこかで公演をしているようだ。ちなみに今回はシューベルト組の来日。


2016年5月3日火曜日

秩父の芝桜

ゴールデンウィークの中日の昨日、レッスンをお休みにできたので秩父の羊山公園へ芝桜を見に出かけた。10年ほど前にも見に行って、丘の斜面を利用しての赤・白・ピンク・青の芝桜がとても美しかったのだが、昨日は花のない面がいっぱいでとても期待外れ。
聞くところによると、最盛期はとうに過ぎてしまっているということ。観光協会の”芝桜祭り”は5/8までとなっているので、大丈夫だと思って出かけたのに…

やはり10年ほど前のゴールデンウィークに出かけた東北の桜祭りも、最近はゴールデンウィークが始まる頃には葉桜になっているとの記事を見たことがある。
温暖化の影響で花の咲く時期がどんどん早まっていることを実感させられる。