2016年5月4日水曜日

初めてのウィーン少年合唱団

3日の午後、初めてウィーン少年合唱団のコンサートをサントリーで聞いた。先月末から一時的に上京している母親が聞きたいということで、付き添いのような感じで出かけた。
ゴールデンウィークの後半の初日にもかかわらず、ほぼ満席で人気のほどがうかがえる。バッハからガーシュインまでの幅広いレパートリーを秋・冬・春・夏と4つの季節ごとに曲を並べて、時にはソロで、または4人ほどが前に出て、クラリネットやチューバを吹く子、エーデルワイスではギターで伴奏(マイクなし)などと構成も工夫されていて、最後まで楽しめた。

今回初めて知ったのだが、ウィーン少年合唱団は宝塚歌劇団と同じように4つの組(団やウィーンとゆかりのある作曲家の名でモーツァルト組、シューベルト組、ハイドン組、ブルックナー組)があり、各組25名でどれか一つの組が常に世界のどこかで公演をしているようだ。ちなみに今回はシューベルト組の来日。


2016年5月3日火曜日

秩父の芝桜

ゴールデンウィークの中日の昨日、レッスンをお休みにできたので秩父の羊山公園へ芝桜を見に出かけた。10年ほど前にも見に行って、丘の斜面を利用しての赤・白・ピンク・青の芝桜がとても美しかったのだが、昨日は花のない面がいっぱいでとても期待外れ。
聞くところによると、最盛期はとうに過ぎてしまっているということ。観光協会の”芝桜祭り”は5/8までとなっているので、大丈夫だと思って出かけたのに…

やはり10年ほど前のゴールデンウィークに出かけた東北の桜祭りも、最近はゴールデンウィークが始まる頃には葉桜になっているとの記事を見たことがある。
温暖化の影響で花の咲く時期がどんどん早まっていることを実感させられる。

2016年4月18日月曜日

暖かな午前中に

14日の夜からの熊本地震には本震の前に前震が震度7で起きるという驚きとともに、もしこれが関東でと思うと本当に恐ろしくなる。早く揺れが終息することを願うばかりです。

暖かな午前中、2年ぶりにチューリップを見てきました

色とりどりのチューリップ





 
 
 
他の花々
 秋に美しい黄葉になるイチョウの新芽
 ネモフィラ
 ポピー
 広場で鯉のぼりの凧を上げている人が
 菜の花畑
 ムラサキナハハ

2016年4月8日金曜日

やっと交付

今年初めに申請したマイナンバーの個人番号カード、先週市役所からやっと交付ができると封書が届き、すぐに受け取れるかと思ったら電話で予約をしてからの受取とあり、昨日夕刻受け取ってきました。

もっと早く受け取ることができていれば、ここ数年住基カードでしていたe-taxでの確定申告が新しい個人カードでできるはずだったのに、申告時期が終わってからの発行なので少々腹立たしい。まあ、色々不具合が起きていてかなり遅れていることが分かっていたので仕方ないと思っていたし、立川の税務署が建て替えられて新庁舎に行けることができたので良しとしなくては・・・

今日の午後は晴天ではなかったけど、暖かな日で再た記念公園へ出かけました。ちょっと風が吹くと、桜吹雪状態でした。土・日は天気もよさそうなのでかなりの人出になるかな?

チューリップと桜

アイスランドポピーと桜
 

2016年4月7日木曜日

やっと満開に

今日7日は生憎の雨だけど、昨日は20度近くのとても暖かい日に。都心よりかなり遅れて、記念公園も桜が満開に。

平日の午後でもかなりの人出
 やっと咲き出した菜の花畑

 タンポポも
 
 
明日から週末にかけてはお天気がよさそうなので、もう一度出かけてみようかな。

2016年4月4日月曜日

春のクラスコンサート

昨日、生徒さん同士の発表会として年3回のペースで行っているクラスコンサートを無事終了。
初参加の人や久々に出てくれた人など、日ごろの練習の成果を発表。参加メンバーが定着しているのはよいけれど、新たに参加してくれる人がなかなか増えないのは将来的には不安な要素。
主な曲目は
 ブーレ/バッハ(BWV996)
 パリの空の下/ユベール・ジロー (Hubert Giraud)
 木洩れ陽のロマンス、L嬢の肖像/吉松隆
 アストゥリアス/アルベニス
 セレナーデ(デュオ)/カルリ
 スペインのフォリアによる変奏曲/ジュリアーニ
 アランブラの想い出/タレガ
 エンデチャとオレムス、スウェーニョ/タレガ
 花は咲く/佐藤弘和編
 「魔笛」の主題による変奏曲/ソル
 前奏曲第1番&2/ヴィラ=ロボス

最後に芳志戸師の「聖母マリア頌歌集」より第3曲を。今年はこの会で芳志戸師の作品をあと2回弾こうと思っています。

2016年2月29日月曜日

プルソの会は9/3

早いもので、明日から3月。

プルソの会を9月3日にすることになりました。このブログを見てくれている方、どうか聞きに来てください。

曲目の大まかな構想は決まっているけど、まだ決定しているわけではなく調整中。自分が弾くソロ曲は三善晃作「五つの詩」から数曲の予定。芳志戸師没後20年なので、三善作品や師の残した作品を(中村氏演奏予定)取り上げるつもりです。
また、イギリスから諏訪氏が駆けつけてくれて、数曲弾いてくれる予定なので、とても楽しみにしているところです。(諏訪氏の最新のYoutubeはこちらから)

「五つの詩」をFinaleで入力しているのだが、現代の邦人作品なのでともかく大変!5曲とも拍子記号はなく、頻繁に小節の拍数が変わる。3拍の1小節に多い時は8つくらいのアーティキュレーションや強弱の指示がある。調性があるようでもあり、ないようでもありで、やたらめったら臨時記号だらけ。40小節ないくらいの小品5曲だけど、1曲ちゃんと譜面通りに入力しようとしたら、軽く3,4時間超はかかりそう。古典のソルの小品なら、まず1時間はかからないと思う。
その上、師匠の運指を付ける作業を始めた。運指を見る前に練習を始めていたので、驚き&感心しながら入力している。運指のつけられた譜面を見ながら、残されたディスクを聞き直すと、付けられた運指の意図がほんの少しわかったような気がする。
ほとんどすべての音符に指番号が付けられていて、入力はとても大変だけど、とてもありがたい。

プロターズ(二重奏)とともに、よい演奏ができるよう頑張ります。

昨年末から「魔笛」を見直していて、原曲の美しい動画を見つけたました。