2015年2月15日日曜日

3泊4日の一人旅(1日目)

2月10日から13日の4日間、広島へ一人旅に。
10日の広島行きのANAの一番機で出発し、レンタカーで尾道、原爆ドーム、宮島をメインの気ままな旅を楽しんできました。

朝の連ドラの「マッサン」の生家のある竹原が空港すぐ近くの町と知り、まずは竹原へ。
 
竹鶴政孝の生家

 側溝が竹で覆われている

 町並み保存地区の各家々に竹の一輪挿しが
 保存地区
 古民家の立派な梁
 
土産に竹鶴酒造のお酒を買おうと思っても、ドラマが始まって早々に売り切れ状態になってるそうだ。
 
 
竹原を出て、広島東部の尾道へ。市街地は駐車料金が高いので、1日止めても600円の千光寺公園の山頂駐車場に止め、ロープウェイ往復で市街地散策。
 
千光寺公園の新しいモニュメント


 多くの文人が暮らした尾道

しまなみ海道・ 尾道大橋を望む
 「日本の音風景百選」に選ばれた鐘楼
 巨石・奇石が数多く

ロープウェイ
 尾道駅近くの林扶美子像
お寺の町でもある尾道の古寺の一つ持光寺の石の山門
 大林映画などに出てくる”昭和”を感じさせる商店街
 
 巨大なわらじの西園寺
 坂が多いとわかっていても
あまりの多さにビックリ&かなり疲れる

 
1日目の宿は、市街地から車で20分程度の天然温泉の公共の宿へ。

2015年1月17日土曜日

昨日、父親の命日

昨日16日、親父の命日でおふくろの82歳の誕生日。

自分が生まれ育った刈谷の家はまだあるにはあるのだが、母親は11月から三重の兄の家に行き、時々兄が所用で泊まる以外は誰も生活しておらず、12日(月・祝)の1周忌法要の前日にほぼ無人状態の実家に一泊。住み慣れた家とはいえ、生活感が抜けてしまった所はさすがに寒々しいというか、悲しい感じが。
 
12日の朝食はコメダ珈琲でモーニングを
コーヒーの値段だけでトーストとゆで卵が付いてくる

 追加で冬季限定チョコラートとサンドイッチを追加
 

年明けレッスンも2週間がすぎ、そろそろ普段通りに練習して来てくれるのかと期待はすれど、なかなかみなさん忙しかったり休み癖から立ち直れなかったりで、初見状態の人が多くて・・・・

Macのハードディスク容量が一杯になってますと警告が何度か出るようになったので、色々古い日付のファイルやたぶん必要がないだろうと素人判断したものをゴミ箱へ。ほぼ問題なく数日は使えたのだが、肝心の楽譜作成ソフトのFinaleを立ち上げようとしても開かない。たぶんオーディオ系の物を削除したようで、再インストールをして事なきを。自分で作ったファイル以外を削除するときは、そうとう慎重にしなければと思わされました。

2015年1月4日日曜日

明けましておめでとうございます

2015年は、明日5日からレッスン。

3日に帰京の予定だったのが、雪による凍結を心配して2日に戻ってきてのだが、自然渋滞&故障車&追突事故が数カ所であり、渋滞がなければ4時間ちょっとのところが倍の8時間もかかってうんざり。

昨年末は、母親が現在いる三重の津市まで一気には行かず、静岡の焼津でマグロ丼を食して御前崎で一泊してという予定で立川を出立。
焼津インターすぐ近くの市場を兼ねた所が、年末の買い物客で駐車場に入るのにインターから渋滞していたので諦めて、港近くの「うみえ~る焼津」という市が管理している所へ。マグロとカツオの水揚げで有名な焼津だけあって「焼津丼」はマグロとカツオが半々の丼で超~美味。


その後は御前崎の、浜岡原発近くの浜岡大砂丘へ。太平洋側では最大規模の砂丘のようで、貴重な砂丘初体験ができた。

 
年末寒波の影響か、もともとそういう場所なのか強風で吹き飛ばれそうになるのと、海も相当時化ていると思ったけど、宿の女将曰く「今日はちょっと強いかな、でも冬はいつもこれくらいかな」と
 灯台のすぐ近くが宿で、、部屋から灯台と夕日が楽しめる

 静岡県の最南端は
伊豆半島の下田辺りと思っていたら
御前崎だそうだ
 2014年大晦日の日の出
 
 
2015年、三重県で迎えた元旦は午前中は好天で鳥羽水族館へ。
御前崎の荒れた海と違って、とても穏やかな鳥羽の海

スナメリ親子 
 鳥羽水族館といえば”ジュゴン”
 
鳥羽から津市に戻る途中に降り始めた雪、3㎝ほど積もり、2日朝は車に積もったのを溶かすのに一苦労。

 
大雪で帰京が不可能になるほど降らずにすんだ、と思えば8時間の渋滞も仕方ないか・・・・・


2014年12月30日火曜日

あと2日

2014年もあと2日。今年はプルソの会ができずに残念だったけど、来年はぜひ開きたいと思っています。
9月中旬に痛めた左ひじ、3か月たってやっと治まった感じ。再発させないように、気を付けないと。


1月に父が他界し、母は三重の兄の家に移ったので、これからは実家の刈谷へ行くことはまれになる。これまでは、28日には実家に行き、30日に餅つきをしていたけど、今年は今日は静岡(御前崎)で1泊し、明日兄の家に。帰京はたぶん大渋滞になるだろう3日に。

27日(土)によみうりランドのイルミネーションへ。有名な照明デザイナーのプロデュースだけあって、幻想的でとても美しかった。








2014年12月15日月曜日

寒い

今年の12月は、例年になく寒く感じる。確か気象庁の長期予報では、暖冬と言っていたような気がするけど・・・・

13日(土)の午後、ミロシュのソロ・コンサートを武蔵小金井で聞いた。前半はソル、グラナドス、バッハ(シャコンヌ)とクラシカルな曲が並び、後半は南米の小品集を6曲弾いた後、ファリャを3曲というプログラム。爪の状態が思わしくないのか、アンコールはターレガのラグリマ1曲のみ。
4日にあった協奏曲の夕べも、最初「アランフェス」と「ある貴紳」の2曲が予定されていたのに、「アランフェス」のみになってしまったので、爪とか、色々トラブルがあったのか?
すごいテクニックで、素晴らしいと思う反面、もう少し音色を作って表現してほしいという思いを強く持つ演奏。前は、ギターケースをホール床に置いて演奏していたけど、今回は足台を使っていた。

国内入手困難の楽譜も、ネット通販で海外から取り寄せることができる時代。これまでに2、3度注文して、問題なく到着しているけど、いまだにちゃんと着くのだろうかと心配しながらの注文。バカリッセの「小組曲」を11/30に注文し、2週間たって12/12にやっと無事送られてきた。国内の通販なら発送した旨のメールが届くこともあるけど、いつも頼むサイトではそういう連絡は一切ないので、本当に大丈夫かなと心配してしまう。

昨日は夕方までレッスンをし、6時過ぎに記念公園のイルミネーション見物へ。雪がほんの少し降ってきて、完全防寒で行ったつもりでもそうとう寒かった。
 アイスチューリップ?が入り口に
 イチョウ並木
 今年のメイン会場

2014年12月9日火曜日

日曜日にクラスコンサート終了

7日の日曜の午後、忘年クラスコンサート無事終了。普段参加してくれている人が、数人欠席したけど、ほぼいつものメンバーが頑張ってくれて、新しい参加者もあり、今年締めくくりの集いとしてはそれなりの会になったかと思う。

主な曲は
ソル:エチュード「月光」
ビートルズ:イエスタデイ
ディズニー:Let it go
ペルナンブーコ:鐘の音
バリオス:ワルツ3番
イルマル:バーデン・パウエル賛歌より
ピアソラ:ブエノスアイレスの秋
カルカッシ:エチュード23&24
ウィリアムス:シンドラーのリスト
ビートルズ:イン・マイ・ライフ
ディアンス:タンゴ・アン・スカイ
ピポー:唄と踊り

最近は年に3回のこの会に向けて、1曲ずつ仕上げることを目標にするというパターンが定着しつつある。忙しい仕事の中、あまり多く取れない練習時間の中で、モチベーションを保ちつつ参加を続けている生徒さんの頑張りには、頭が下がります。

今回は女性陣の頑張りがすごく、カルカッシの中でも難度の高いエチュード2曲と、タンゴ・アン・スカイを弾ききった2人の演奏が素晴らしかったです。

自分は、先月末のブエナフエンテから1週間しかなく、超急仕上げで吉松隆の「リムセ」を。ハーモニカ&ギター版の伴奏は何度もしたことがあるけど、ソロ・ヴァージョンは今回が初めて。何とかぎりぎり仕上げたかな???…という感じです。

2014年12月1日月曜日

ブエナフエンテ終了

今日から師走。

昨日、ブエナフエンテの会が無事終了。久しぶりで、いつも通り緊張でブルってしまったけど、何とか弾き終えました。

タンゴ:ターレガ、ハバネラ:デ・ラ・マーサ、ドルチェ:モンサルバーチェの3曲のうち、ターレガ以外の2曲は初めて人前で弾く曲。ほとんど同じリズムの曲を選んだけど、書かれた時代と、作曲家の個性の違いで、それぞれの特徴が表現できていたのならよいのだが。
 
モンサルバーチェの「ドルチェ」、オリジナルのピアノ演奏

今週末はクラスコンサートがあり、プログラム作りや曲の準備をさっそく始めなくては。