2014年3月12日水曜日

やっと春?

今日は昨日と比べて10℃くらいは気温が高いのでは?やっと春本番近しか。
暖かさにつられ、本当に久々に記念公園へ。
梅、スイセン、クリスマスローズが満開できれいだった。





2014年3月10日月曜日

2日続けて体験レッスン

とても珍しく2日続けての体験レッスンをした。
明日で3年となる東日本大震災以降、新規入会者はもともと少ないのにさらに減って、アベノミクスもこれからギターを習おうという人には全く関係なく、年度末になって卒業や仕事がさらにハードになってということで退会者がいて非常に危機的状況が続いている中での体験レッスン。といっても、媚びを売るわけにもいかずと思っていたら、今日の人(20代の若い人で、ジャズギターの先生。ピックではなく指弾きとクラシック的表現などを教えてほしいとの要望)は「体験で」と言ってあったのにお金を用意してくれていて、もちろん来月からの入会をしてくれてありがたい。

昨日の人は、1970年代半ばの教育テレビの”ギターを弾こう”を真面目に見て練習をしていた人で、仕事に就いてギターを離れていたけど少し時間に余裕ができる年代になって、またちゃんと弾きたくなったという、結構よくあるパターンの人。荘村&芳志戸&渡辺が講師だった(自分も一番見ていた)時代のテキストは全部持っているそうだ。

二人とも最初からそれなりの曲は弾けそうだけど、まずは基本の曲をやりつつ弾きたい曲もということで来てもらうことに。

最近では珍しく???ともに五線譜が読めるのでそうとう安心。でも、アポヤンドとアル・アイレがあることやその違い、弾き分け方は知らないようで、これから少しずつマスターしてもらうことに。



23日の日曜日は、今年初めての生徒さん同士の発表の場であるクラスコンサート。最後に弾く曲はアセンシオの「讃歌の組曲」から「ロルカ讃歌」にしようかなと。名曲だと思う、けど暗く重たいかな・・・と迷っています。

2014年3月7日金曜日

まだまだ寒い

3月になってもまだまだ寒い日が続いています。おかげというか花粉の飛散が少なくてよかったけど、今日あたりからかなり多くなってきたようだ。耳鼻科に薬をもらいに午後行ったのだが、あまりに先客が多くて、待つのが嫌いだし去年の残りがまだ少しあるので引き返した。週明けは朝一で処方をもらいに行かなくては。

昨日、確定申告完了。去年からe-Taxでの申告にし、今年も入力完了後送信しようとしたら、どういうわけか送信に必要な外部機器を認識してくれない。昨年と同じようにやっているのに、不思議なのだがまったく判らず、国税の電話ヘルプと接続機器のヘルプと両方に聞いてやっと解決。去年と違うのはWindowsのOSをヴァージョンアップしたことだが、それだけで使えなくなるというのはMacではあまり経験がなく、かなり焦りました。Macでも問題なく使える接続機器が早く出てくれないかなと、切に願うばかりです。


先週、上野氏から諏訪氏の最近のYouTube情報を教えてもらい、時々聞いています。スペインの美しい風景の写真の曲もあり、素晴らしい演奏ともども楽しんでいます。

2014年2月27日木曜日

パコの訃報

今朝はパコ・デ・ルシアの訃報に驚いた。まだ66歳、確か芳志戸師と同い年だったと思う。
フュージョンぽくなってからはほとんど聞かなくなったけど、ソロやカマロンとの共演思った。最近も「フラメンコ フラメンコ」という映画で貫禄の圧倒的存在感ある演奏を聞かせてくれていた。
相当若いころの映像を見つけた
こういうシンプルなのが好きだな
 
カマロンと
 
楽譜作成ソフトFinaleの最新版2014が25日に届いた。

毎年ヴァージョンアップされていたのが、昨年だけはなかった。2年ぶりだからということなのか、ヴァージョンアップ代がこれまでよりは高くなっている。MacとWindowsとも昨日インストールし、これまで通り使えそうなことは確認。
 
 


2014年2月24日月曜日

オケ版ドビュッシー讃歌

昨日(23日)、親父の忌明け法要がすみ、今朝は6時に実家を出て帰京。日の出は早くなったけど、相変わらず寒いなと思いながらの運転。渋滞することもなく立川に10時過ぎに到着し、午後は通常通りのレッスンをしました。空き時間はさすがに猛烈な睡魔に襲われ、短時間で爆睡。レッスン中は眠らなかったつもり・・・???

 
ファリャのドビュッシー讃歌にピアノ版があることは以前から知っていたし、その楽譜も持っているのだが、オーケストラヴァージョンがあることを現代ギター誌1月号で初めて知り、ただそれを聞きたくて「三角帽子」はすでにいろんなCDで持っているのだけれどamazonで頼んでしまった。
ファリャの唯一のギター曲が、自身のオーケストレーションでどのような楽器編成・選択になっているかをどうしても聞きたくなった次第です。「Homenajes」という4曲からなる讃歌の組曲?の第2曲にあたり、冒頭は「恋は魔術師」を思わせる弦の響きが。有名な「三角帽子」「恋は魔術師」のような華々しい管楽器の使い方はなく、オーケストレーションもドビュッシー管弦楽の使い方を取り入れたもののように思う。
最初はギター版、その後にピアノ版とオーケストラ版をというドビュッシーへの敬愛の気持ちがいかに強かったのかと思いつつ、ファリャ自身この作品がお気に入りだったのかな、とも思ったりして。
いろいろネットで調べていたら(Homenaje(Falla))1920年に作曲され、リョベートがオリジナルのギターで初演(1921.02.13)する前、1921.01.24にハープ・リュートで演奏されていたようだ。
 


2014年2月17日月曜日

いろいろな弦

14日の2度目の大雪のほうが、立川でははるかに多く降った。まだまだ雪が残っていて、朝早い時間は凍結していて非常に怖い。

今日月曜日の生徒さんで一人、先週末軽井沢方面にスキーに行った人が、未だ小諸から動けないとメールでお休みの連絡が。昨日の生徒さんは、先回の雪の除雪中に転倒して顔面を強打したようで、1週間過ぎでもガーゼが取れない大けがを。
ギターを肩にかけて、歩くのはそんなに不安ではないけど、自転車での移動は結構きついものが。雪が無くなるまでは、急がずゆっくり乗ることにします。

今月に入って、ある生徒さんから弦の興味深い情報が。

一つはAriaのボールエンド弦(Aria US-440BE)。
ブリッジに結ばなくてもよいので、弦交換が簡単に。6本セットで1050円(楽天市場)。
入手はしたけどまだ使ってないので、音色などは不明。

もう一つは、オーストリアの弦メーカTHOMASTIK-INFELDのChrome Steel。セットで1785円(中林貿易
低音弦が巻き弦ではないので、ポジション移動時に発生する"キュッ"という不快な雑音がほとんど出ない。
クローム弦はハナバッハの3弦は以前から使っていて、非常によいものだと思っている。
4、5、6の低音弦に関してはサバレスのポリッシュ弦をちょっと高いのが難ではあるが、これまで同様使おうと思う。

2014年2月10日月曜日

すごい雪でした

8日(土)朝から降り出した雪は本当にすごかったし、止んでからも路面凍結などで参ってます。
当日は、自宅レッスンの生徒さんはみんなお休み。でも、嫁さんのピアノの生徒さんは雪国出身&在住経験ありで、夕方の横なぐりの吹雪の中、何事も無げにレッスンに来ていた。驚愕!!!
昨日午後、すぐ近くの公園でかまくら造り。雪の量によるのだろうけど、最近は"雪だるま"より"かまくら"のほうが流行っている?ようだ。
 
ところで、ここのところ音楽界で一番の話題といえば、ゴーストライター事件。
曲を全く聞いたこともなく、ブームの火付け役となってしまったNHKスペシャルも見てない。けど、売れていて寵児扱いされていることは、読みにくい長い苗字もあり知っていてはいたが、作品自体が本当にいい曲だったのか?、障害を持っている人の曲だからということで”いい曲”とされていたのか?、どうにも判断のしようがない。
 
この大騒ぎは、ネット媒体を含めついつい見てしまう。今後どんな展開になっていくことやら。
 
現代の作曲界の本物の寵児(吉松隆)のブログがかなり面白いと思う