昼間は30℃近くで半袖でもいい日があるけど、日が落ちるとさすがに冷んやりして、体調を崩す人が多くてレッスンのお休みが続いたりしてます。
いつからこの名で売られていたのか知らないけど、ついつい買ってしまいました。といっても、「倍返し」を流行らせたドラマは全く見ていないのですが・・・落合がドラゴンズのGMになるようで、「俺流」とあったのも面白くて。
2013年10月10日木曜日
2013年10月5日土曜日
三善氏の訃報
原宿の会まであと約1か月。少しでも足を運んでくれる方が多いといいのだけれど・・・
芳志戸師が最も敬愛し、尊敬していた作曲家の三善氏4日亡くなられたと、アサヒcomでつい先ほど知った。師が身を削る思いで録音した、三善晃ギター作品集といえる「黒の星座」のディスクを改めて聞いている。
同時期の武満氏とは全く違って、聞き手の心を鷲掴みにしてぐいぐい引っ張りこむ(それが嫌な人には耐えられない音楽かもしれないけど)、強靭な意志というか語り口には本当に凄さを感じ、それをギター一本で表現した師の音世界にはやはりとても足もとに及ばないというか、久しぶりに聞くと頭を思いっきりひっぱたかれたような気になる、本当に惹きこまれる音世界。
それはさておき、コンサートまで残り1カ月で、ちゃんと練習しています。
が、そんな中で、BSで小澤征爾復活のサイトウキネンフェスティバルの大西順子トリオとのガーシュインの名演、今日のFMでのNHK音楽祭での藤村実穂子(メゾ)に聞き惚れていたりしてます。
芳志戸師が最も敬愛し、尊敬していた作曲家の三善氏4日亡くなられたと、アサヒcomでつい先ほど知った。師が身を削る思いで録音した、三善晃ギター作品集といえる「黒の星座」のディスクを改めて聞いている。
同時期の武満氏とは全く違って、聞き手の心を鷲掴みにしてぐいぐい引っ張りこむ(それが嫌な人には耐えられない音楽かもしれないけど)、強靭な意志というか語り口には本当に凄さを感じ、それをギター一本で表現した師の音世界にはやはりとても足もとに及ばないというか、久しぶりに聞くと頭を思いっきりひっぱたかれたような気になる、本当に惹きこまれる音世界。
それはさておき、コンサートまで残り1カ月で、ちゃんと練習しています。
が、そんな中で、BSで小澤征爾復活のサイトウキネンフェスティバルの大西順子トリオとのガーシュインの名演、今日のFMでのNHK音楽祭での藤村実穂子(メゾ)に聞き惚れていたりしてます。
2013年9月30日月曜日
名手競演
昨日29日は小金井に1昨年オープンしたホールでの、クラシックギター名手競演に。
http://koganei-civic-center.jp/calendar/2013/09/5617.html
これまでにもジャズ・ギタリストをゲストに交えたりの企画で立川やあきる野で催されて聞きに行ったけど、今回は荘村、福田、鈴木、大萩のみの構成。
それぞれのソロや、4重奏のオリジナル作品などバラエティー豊かなプログラムで578席完売の聴衆は喜んでいたと思う。荘村&福田によるファルジ・サイ(トルコ)作曲の「リキアの王女」(2009年ハクジュホールギター・フェスタ委嘱作)が圧巻。
かなり音響に配慮して作られたホールのようで、素晴らしい響き。578席とギターにとっては手ごろな大きさで、2階席で聞いた自分の生徒さんもまるでPAが入っているようによく聞こえたと感心していた。
11月3日のチラシを載せます。ご都合よければ、ご来臨お待ちしております。
http://koganei-civic-center.jp/calendar/2013/09/5617.html
これまでにもジャズ・ギタリストをゲストに交えたりの企画で立川やあきる野で催されて聞きに行ったけど、今回は荘村、福田、鈴木、大萩のみの構成。
それぞれのソロや、4重奏のオリジナル作品などバラエティー豊かなプログラムで578席完売の聴衆は喜んでいたと思う。荘村&福田によるファルジ・サイ(トルコ)作曲の「リキアの王女」(2009年ハクジュホールギター・フェスタ委嘱作)が圧巻。
かなり音響に配慮して作られたホールのようで、素晴らしい響き。578席とギターにとっては手ごろな大きさで、2階席で聞いた自分の生徒さんもまるでPAが入っているようによく聞こえたと感心していた。
11月3日のチラシを載せます。ご都合よければ、ご来臨お待ちしております。
2013年9月5日木曜日
コンサートのご案内
先回最後に記しましたコンサートのご案内です。
色々あって、とっても久しぶりのプルソ・ア・プルソになってしまいました。
前半は生誕450年のジョン・ダウランを中心に。後半はこれまで弾いてきたソルと近現代の名曲を選曲しました。
3連休の中日ですが、お時間許される方はお出かけいただければ幸いに存じます。
2013年11月3日(日・祝)
会場:原宿・アコスタディオ(地図)
19時開演 ¥2500
ダウランド:ウィロビー卿のご帰館
作者不詳:ナイチンゲール
ダウランド:エア、メランコリー・ガリアルド、パイパー・ガリアルド(ソロ)
作者不詳(芳志戸編):ドイツ・ルネサンス期の舞曲(ソロ)
シャイドラー:ソナタ
◇
ブローウェル:ミクロピエサス5
プーランク(中村編):即興曲第15番、エディット・ピアフ讃
グラナドス:オリエンタル
ソル:アンダンテ・カンタービレ
ソル:ロシアの思い出
問 042-522-0671 メールkodamaisao@mac.com
色々あって、とっても久しぶりのプルソ・ア・プルソになってしまいました。
前半は生誕450年のジョン・ダウランを中心に。後半はこれまで弾いてきたソルと近現代の名曲を選曲しました。
3連休の中日ですが、お時間許される方はお出かけいただければ幸いに存じます。
2013年11月3日(日・祝)
会場:原宿・アコスタディオ(地図)
19時開演 ¥2500
ダウランド:ウィロビー卿のご帰館
作者不詳:ナイチンゲール
ダウランド:エア、メランコリー・ガリアルド、パイパー・ガリアルド(ソロ)
作者不詳(芳志戸編):ドイツ・ルネサンス期の舞曲(ソロ)
シャイドラー:ソナタ
◇
ブローウェル:ミクロピエサス5
プーランク(中村編):即興曲第15番、エディット・ピアフ讃
グラナドス:オリエンタル
ソル:アンダンテ・カンタービレ
ソル:ロシアの思い出
問 042-522-0671 メールkodamaisao@mac.com
2013年8月26日月曜日
歴史的人物の演奏
セゴビアとその同時代人たち 第12集 (Andres Segovia and his Contemporaries Vol.12 ~ El Circulo Musical : Tarrega, His Disciples & Their Students)
このCDを数日前に入手して、何度か聞いている。歴史的人物の演奏の録音が残されていて、録音状態は良いとはいえないけどちゃんと聞けるのはうれしい限り。
内容は
MIGUEL LLOBET (1878-1938) Dos Canciones Mexicanos (Manuel Ponce)
Sarabande (J.S. Bach)
Andantino (Fernando Sor)
Studio Brillante (Napoleon Coste)
DANIEL FORTEA (1882-1953)
Elegia a Tárrega (Daniel Fortea)
Capricho Arabe (Francisco Tárrega)
Munecos de Carton (Daniel Fortea)
Andaluza, danza no. 5 (Enrique Granados)
BARTOLOME CALATAYUD (1882-1973)
Marcha Hungara (B. Calatayud)
Gavota (B. Calatayud)
EMILIO PUJOL (1886-1980)
Pavane 1, Pavane 2, Pavane 3 (Luis Milan)
Durandarte [acc. Maria Cid, vocal] (Luis Milan)
Paseabase el rey moro (romance) (Miguel de Fuenllana)
Vos me matasteis (villancico) (Vasquez)
A las armas moriscote (Diego Pisador)
Danza del molinero (Manuel de Falla)
Danza de La Vida Breve (Manuel de Falla)
ANDRES SEGOVIA (1893-1987)
Homenaje a Debussy (Manuel de Falla)
El Mestre (Miguel Llobet)
JOSEFINA ROBLEDO (1897-1972)
Prelude 1 (Francisco Tarrega)
Prelude 2 (Francisco Tarrega)
Prelude 5 (Francisco Tarrega)
Capricho Arabe (Francisco Tarrega)
REGINO SAINZ DE LA MAZA (1897-1981)
Scherzo-Gavota (Francisco Tarrega)
Bouree (from Partita 1 for violin) (J.S. Bach)
ROSITA RODES (1906-1975)
Gran Jota de Concierto (Francisco Tarrega)
Recuerdos de la Alhambra (Francisco Tarrega
SIMON RAMIREZ (dates unknown)
Estudio para Guitarra (Anon)
One of the very first classical guitar recordings ever made! C. 1897 - 1901
FRANCISCO TARREGA (1852-1909)
Maria - Gavota (Francisco Tárrega) wax cylinder
(1899 or 1908) Extract from the only known recording made by Tárrega
セゴビアは録音もこの中では状態がよく(1952&56年録音)、圧巻。
リョベート(1925-29年録音)のバッハのポルタメントはやはり時代を感じるが、快速テンポのコストのエチュードはビックリ。フォルテア(1932年録音)のアンダルーサが聞きもの。プジョール(1932-36年録音)はプジョール夫人のMatilde Cuervasとのファリャの2重奏が素晴らしい。デ・ラ・マーサ(1931年録音)、鬼教授だけでなくちゃんと弾けていたのだと。最後のターレガは全曲ではないし、状態も良くないけど、ターレガが弾いているというので価値があるんだろう。
コンサートのお知らせ
11月3日、夕刻、原宿のアコスタディオにてとても久々に中村氏と2重奏中心の会を予定してます。細かいことが決まり次第、改めてお知らせしますので、予定を空けてお越しいただけると嬉しい限りです。
2013年8月20日火曜日
タレガの人となり
Eテレの17日21時~本放送(19日午前再放送)のらららクラシックで、タレガのアランブラが取り上げられていた。たまたま今朝知って、留守録設定し、帰宅後やっと見ることができた。
タレガの人となりを端的に紹介し、アランブラの宮殿としての歴史を美しい映像で紹介し、ミロシュによるトレモロの解説など30分番組としてはかなりの内容。司会を務めるピアニストの視点から見たアランブラの魅力として装飾音(こぶし)を取り上げていたが、弾く立場としてはなかなかきれいに決まらなくて、耳の痛い話だった。
ミロシュのスタジオ演奏もあったけど、やはり冒頭のみ2弦で弾き始め、4小節目の3拍からは1弦で。その後、転調する直前までずっと1弦でのメロディー。音色や繰り返し後の音色感からすると1弦でとり続けるのは違うと思うのだが、・・・
タレガの人となりを端的に紹介し、アランブラの宮殿としての歴史を美しい映像で紹介し、ミロシュによるトレモロの解説など30分番組としてはかなりの内容。司会を務めるピアニストの視点から見たアランブラの魅力として装飾音(こぶし)を取り上げていたが、弾く立場としてはなかなかきれいに決まらなくて、耳の痛い話だった。
ミロシュのスタジオ演奏もあったけど、やはり冒頭のみ2弦で弾き始め、4小節目の3拍からは1弦で。その後、転調する直前までずっと1弦でのメロディー。音色や繰り返し後の音色感からすると1弦でとり続けるのは違うと思うのだが、・・・
立川市羽衣町の夏祭りは毎年青森からねぶたがやってくる。
年々人でも増え、盛り上がっている。
2013年8月16日金曜日
今日帰京
短い夏休みも今日で終わり。お昼前に帰京予定。夕方、厚木近辺でUターンラッシュに合うのはしょうがないか。
13日夕刻に墓参りを済ませ、14日は県内の西浦温泉へ。
13日夕刻に墓参りを済ませ、14日は県内の西浦温泉へ。
ホテルすぐの海水浴場。酷暑にしてはまばら。
三河湾の夕陽
かなり大きなカニがいっぱい
帰路に立ち寄った碧南海浜水族館。規模は小さいけど、なかなか見ごたえが。
エイ
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