2013年7月15日月曜日

海の日

連日の猛暑で、全く参ってしまう。ビールが、いつも以上に美味しい!

14&15日、神奈川県の三浦海岸へ行ってきました。快晴ではなかったので、かえって良かったかな。13日が関東近辺の道路は事故も多発して大渋滞だったので、かなり心配したけど14日お昼近くの出発でほとんど渋滞もなく、予定よりかなり早めに到着。ホテルのプールで何年振りかわからないくらい久しぶりに25メートルを平泳ぎとクロールで各2本ずつ泳ぐ。今のところ急に泳いだ筋肉痛は出ていないけど…

今日はビーチでの海水浴。少し雲が多かったけどまずまずの天気。33℃はあったけど、潮風もあり気持ちよかったです。
 
 
帰路も渋滞なく、往路より早く帰ることができた。
帰宅後に、以前新宿でレッスンしていて、今は山形に住んでいる方から大粒のさくらんぼが届いた。果肉たっぷりで甘みも満点の超美味。有難くいただいております。

2013年7月8日月曜日

PAなしのアランフェスが聴きたい

昨日、本当に久しぶりにオケ伴のアランフェス協奏曲を聴いた。
これまでにイエペスが来日して何度かと、芳志戸師の日芸でのものと、イエペスが病に冒されたときのイスマイル、そしてビルバオ響&荘村さんという組み合わせで聴いてきました。どれも実音(PAなし)の演奏で、もちろん普段の演奏会よりギターを聴こうと耳をそばだてて聞きました。ちゃんと聞こえました。

聞こえました、というのを通り越して一番主張していたのはやはりイエペスの演奏です。トッティではオケに埋もれることももちろんあるけど、肝心のところや2楽章ではオケを圧倒し凌駕することも。それでいてバランスを崩すこともなく、真にオーケストラと渡り合って美しい音楽を奏でていた。

今でも忘れないのは、1987年のスペイン国立管弦楽団との来日公演中にセゴビアの訃報が新聞発表された日が調布グリーンホールでの公演の日で、本プロにアランフェス協奏曲、追悼曲にある貴紳が演奏された時のアランフェスは生涯忘れない。

イエペスや芳志戸師は、PAを通すことなくちゃんと音を伝えていた!!!

昨日はオーチャードホールでN響の公演(指揮:井上道義)でギターはミロシュ。残念ながらPAの音で。なのにあまり通(伝)ってこないし、全楽章通じて早めのテンポ設定で情緒とはかなりかけ離れた演奏で????????
オケのみのファリャの三角帽子組曲と、ビゼーのカルメン組曲はさすがN響を思わせる名演。

大ホールやオケとの共演でも伝えられる音のタッチを、イエペスや芳志戸師は探求し見出していたと思う。安易にPAに頼る最近の風潮は、いかがなものかと思う次第です。

2013年6月24日月曜日

西武のゆり園

梅雨の晴れ間の午前中に、西武球場前駅の西武ドームの反対側にあるゆり園に行ってきました。

午後からはレッスンなので、ゆったり見ることはできなかったけど、時々入線する電車の音以外は鳥の鳴き声しか聞こえなく、自然の丘陵に咲いているゆりを森林浴気分で散策しながら鑑賞でき、立川から1時間かからない近場でとてもリフレッシュできました。














Villa-Lobos

ヴィラ-ロボスのブラジル風バッハ5番のアリア、色々な人のをYouTubeで聞き比べてみた。
ライブ映像あり&CDからのアップなど沢山あったけど、ヴォカリーズの後に歌詞があり、後半はハミングで歌いきれる人はかなり少ないようだ。結局ロス・アンへレスが歌いヴィラ-ロボス自身が指揮をしている1958年の録音のものが音質はもちろん最近のものと比べたら悪いけど、内容は一番いいと思う。

いろいろ探している間にギターを弾いている音源も見つけた。


2013年6月20日木曜日

ビゼーのハバネラ

18日に王子ホールで聴いた波多野睦美さんの歌曲シリーズで、この有名なアリアが実はビゼー作ではなく、セバスチャン・イラディエル作「エル・アグリート」をトラディショナルと勘違いしたビゼーがそのまま使ってしまったということを初めて知りビックリ。

今回は、バンドネオンとギターの伴奏でのピアソラや南米物を中心にした波多野さんのコンサート。ルネッサンスや現代日本作品はこれまでとても良かったけど・・・・・・・

2013年6月17日月曜日

いつまで弾けるかな

現在レッスンしている人の一番の年配者は、昭和6年生まれ82歳の女性。7年生まれの人もいるし、もうすぐ80の人がもう一人いる。3人とも女性。
ギターという楽器は、いつ頃(何歳)まで弾くことができるのだろう。左手運指の動きの多い曲やセーハがいっぱい出てくる曲は、いつ頃まで今までのように弾けるのかな。ソルのエチュード・セゴビア編の19番は今のところ最後まで弾ききれるけど、いつの日か弾けなくなる日が来るのかな?

ジョンの引退の報で、なんか考えてしまってます。イエペスは体力が衰退しても弾くことができような運指などをちゃんと考えて付けている、というが。

梅雨の晴れ間に日野市の高幡不動尊のあじさいを




2013年6月14日金曜日

ジョン・ウィリアムス引退?

http://www.granthamjournal.co.uk/lifestyle/what-s-on/classical-guitarist-john-williams-to-perform-at-lincoln-cathedral-before-retirement-1-5181988

↑の記事によると今年限りでジョンは引退のよう。
今秋10月が最後の来日になるようだ。

自分がギターを始めたころの巨匠たちセゴビア(故)、イエペス(故)、ブリーム(引退)、ホセ・ルイス(故)、はすでに生では聞くことはできず、最後のジョンも10月が見納めか。1941年生まれというから72歳。ピアニストだと80歳になっても現役として活躍する人もいるし、セゴビアは90歳過ぎても演奏活動をしていた(まあセゴビアは77歳で子供を作るような人で比べてはいけないかも)。

少し早い引退のような気がするのだが。